たちばなや便り

雪解け


この数日気温が上がり、数年ぶりの大雪も急激に解け始め、一歩づつ春に近づくというより、
いっきに春になったような陽気です。


池の水もぬるんだのか、地下水の出る井筒の側に集まっていた鯉たちも動き始めました。
冬の間外していた雨どいのチェーンの跡にぶら下がっていたつららも解けだしました。

 

 

 

 

 

追申、《北帰行》
朝、家を出ると白鳥の鳴き声が聞こえてきたので空を見上げると、高高度を飛行しながら北へ帰るハクチョウたちの雄姿、写真に写っていない鳥も入れて60羽ほどの群れでした。
カギになったり棒になったり、これからしばらくよく目にする風景です。

| 館主 佐次右衛門の日記.

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