たちばなや便り

看板ガモ?

 

 

 

 

 

当館の庭にも少し秋の風情が漂ってきました。

  ⇐こんなに小さかったカルガモの雛たちが、
立派に成長しました。⇒ 

  
毎年春になると親鳥がやってきて庭の中で産卵し、子育てをします。
9月の中頃飛べるようになると巣立って行きます。
(と言っても目の前の川に飛んでいくだけですが)
それまでは鯉と一緒になって餌を拾い、お客様にも大人気で、
当館の「看板娘」ならぬ「看板ガモ」のようになっています。
もうすぐ巣立って行きます。
カモ達がいなくなると庭に静寂が戻ります。

 


| 館主 佐次右衛門の日記

秋風が吹き始めました 

 

 

当館の前を流れる温海川、
河畔の足湯「もっけ湯」にも心地よい秋風が吹き始めました。
鮎の友釣りもいよいよ佳境です。
  
   


| 館主 佐次右衛門の日記

朝顔、人力車

 朝顔「江戸風情」

和の情緒を感じさせる,
涼しげで粋な感じの朝顔です。
鉢植えにし、ラウンジ前に飾りました。


「人力車」
  
普段は酒田市内を走っていますが、先日からあつみ温泉に参上、
涼しげな河鹿(カエル)の声を聴きながら温海川河畔を~
ご利用は、見かけた際にお声掛け、またはお電話で直接お問い合わせください。


| 館主 佐次右衛門の日記

7月 鮎の解禁 七夕

鮎つりの解禁
温海川の鮎つりが解禁になりました。
初日から数日は雨で増水し、釣りになりませんでしたが、
ようやく川の流れも落ち着き、
友釣りを楽しむ姿がちらほら・・・

「キョロキョロ」と、河鹿(カエル)の涼しげな鳴き声も聞こえてきます。
 
 


七夕飾りとヨーヨーつり
今年もロビーに笹竹を飾り、
思い思いの願い事を短冊に託して飾っていただいております。
その側では、タライに水をはってヨーヨーつり・・・
  

 


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カルガモの子供達

  

先月産まれた9羽、1羽いなくなり、今は8羽ですが、日に日にたくましくっております。

 

 

 

少し遅れてもう一組産まれましたが、
4羽産まれたうち3羽いなくなり、今は1羽になってしまいました。
母親が未熟なのか、子供の面倒を見ないようで、残った1羽も親と離れているときが多く、カラス等にやられないか心配です。


| 館主 佐次右衛門の日記

釣り

 磯の釣果
 
少し前になりますが、春の磯釣りで釣ったタナゴその他(左)と、
当地ではアブラコと称しておりますクジメ(右)。
どちらも子供のころから親しんできた魚です。
アブラコは照り焼きが大変おいしく、昔はお客様にもお出ししておりましたが、
今では自分で釣ってこないと口に入らなくなりました。

船の釣果
   
今年は春先から真鯛が不調でしたが、ようやく少し見えるようになりました。
ヒラメは多いようですが、ワラサも多く仕掛けを下ろす途中で食いつくので、やりにくいです。
中の2枚の写真、ヒラメとスズキ以外はヒラメの餌にするアジを釣る仕掛けに釣れたもので、大きな真鯛が上がってきたときは驚きました。
右の写真は、餌用のアジを釣る仕掛けに釣れたものですが、大型のウマズラ30㎝、肝も大きく大変おいしかったです。

船からの夕日

夕日の下を船が横切ってゆきます。 日が落ちて船の明かり入ればいよいよ本番です。


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カルガモの赤ちゃんが産まれました

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今年もカルガモの赤ちゃんが産まれました。 今のところ一家族9羽です。 2 34 IMG_3712


| 館主 佐次右衛門の日記

風薫る五月

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池之端、あちらこちらカキツバタやあやめが咲きはじめ、日本の初夏の風情が漂い始めました。
間もなくスイレンも咲きそうです。

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11 12今年もカルガモがやってきました。
もうすぐかわいいヒナを見せてくれそうです。
一家族7〜8羽だけだといいのですが、昨年は三家族で20羽も生まれて過密状態でした。
今年もそうなりそうで、先が思いやられます。


| 館主 佐次右衛門の日記

SAMURAI CHALIENGE 2017

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クラシックカーが50台、壮観でした。
16か国約100人、4月12日に福岡市を出発し、北海道の洞爺湖に向かう途中、当館にご宿泊いただきました。5

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(興味のある方はネットで「サムライチャレンジ2017」をご覧ください。)


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お祭り

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5月3日は、当地の熊野神社の春祭り、前日の夜は古くから伝わる獅子舞が家々をまわり厄払い、五穀豊穣をお祈りします。
当館でも毎年、お客様と近所の皆さんが一緒になって獅子舞を楽しみます。

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