たちばなや便り

7月 鮎の解禁 七夕

鮎つりの解禁
温海川の鮎つりが解禁になりました。
初日から数日は雨で増水し、釣りになりませんでしたが、
ようやく川の流れも落ち着き、
友釣りを楽しむ姿がちらほら・・・

「キョロキョロ」と、河鹿(カエル)の涼しげな鳴き声も聞こえてきます。
 
 


七夕飾りとヨーヨーつり
今年もロビーに笹竹を飾り、
思い思いの願い事を短冊に託して飾っていただいております。
その側では、タライに水をはってヨーヨーつり・・・
  

 


| 館主 佐次右衛門の日記

カルガモの子供達

  

先月産まれた9羽、1羽いなくなり、今は8羽ですが、日に日にたくましくっております。

 

 

 

少し遅れてもう一組産まれましたが、
4羽産まれたうち3羽いなくなり、今は1羽になってしまいました。
母親が未熟なのか、子供の面倒を見ないようで、残った1羽も親と離れているときが多く、カラス等にやられないか心配です。


| 館主 佐次右衛門の日記

釣り

 磯の釣果
 
少し前になりますが、春の磯釣りで釣ったタナゴその他(左)と、
当地ではアブラコと称しておりますクジメ(右)。
アブラコは子供のころから親しんできた魚ですが、
照り焼きが大変おいしく、昔はお客様にもお出ししておりましたが、
今では自分で釣ってこないと口に入らなくなりました。

船の釣果
   
今年は春先から真鯛が不調でしたが、ようやく少し見えるようになりました。
ヒラメは多いようですが、ワラサも多く仕掛けを下ろす途中で食いつくので、やりにくいです。
中の2枚の写真、ヒラメとスズキ以外はヒラメの餌にするアジを釣る仕掛けに釣れたもので、大きな真鯛が上がってきたときは驚きました。
右の写真は、餌用のアジを釣る仕掛けに釣れたものですが、大型のウマズラ30㎝、肝も大きく大変おいしかったです。

船からの夕日

夕日の下を船が横切ってゆきます。 日が落ちて船の明かり入ればいよいよ本番です。


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カルガモの赤ちゃんが産まれました

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今年もカルガモの赤ちゃんが産まれました。 今のところ一家族9羽です。 2 34 IMG_3712


| 館主 佐次右衛門の日記

風薫る五月

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池之端、あちらこちらカキツバタやあやめが咲きはじめ、日本の初夏の風情が漂い始めました。
間もなくスイレンも咲きそうです。

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11 12今年もカルガモがやってきました。
もうすぐかわいいヒナを見せてくれそうです。
一家族7〜8羽だけだといいのですが、昨年は三家族で20羽も生まれて過密状態でした。
今年もそうなりそうで、先が思いやられます。


| 館主 佐次右衛門の日記

SAMURAI CHALIENGE 2017

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クラシックカーが50台、壮観でした。
16か国約100人、4月12日に福岡市を出発し、北海道の洞爺湖に向かう途中、当館にご宿泊いただきました。5

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(興味のある方はネットで「サムライチャレンジ2017」をご覧ください。)


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お祭り

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5月3日は、当地の熊野神社の春祭り、前日の夜は古くから伝わる獅子舞が家々をまわり厄払い、五穀豊穣をお祈りします。
当館でも毎年、お客様と近所の皆さんが一緒になって獅子舞を楽しみます。

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| 館主 佐次右衛門の日記

桜満開です。

温海川河畔の桜が満開です。

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玄関前の「蝦夷ツツジ」と「ヤマブキ」、ご近所の「モクレン」も咲きはじめました。
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1415今年もカルガモのつがいがやってきました。
来月にはかわいいヒナを見せてくれそうです。


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春を告げる花々が咲きはじめました

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あいにくの曇り空ですが。

123紅梅、白梅に続いて庭のあちらこちらで可憐な花が咲きはじめました。
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カタクリ、リュウキンカ、キクザキイチゲ、ミズバショウ。

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1413魚たちは陽だまりでじっとして。
当館の前を流れる温海川河畔の桜の蕾もだいぶ膨らんできました。


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湯のまち人形めぐり 

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今年も「湯のまち人形めぐり」実施中です。
当館でも古くから伝わるお雛様を飾ります。


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春を告げる花も咲きはじめました。 玄関の「さくら草」と「あつみ蕪の花」。
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中庭の枝垂れの白梅と紅梅も咲きはじめました。
当館の前を流れる温海川河畔の桜の蕾はまだ小さいです。(開花は例年4月の中頃)
右端は近所で見かけた狸の赤ちゃん、2匹いましたが、1匹はすぐに山に戻りました。

 


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