たちばなや便り

アゲハ蝶が来ました

暑い日が続いております。
当館の前にある足湯「*もっけ湯」の所の花に水をやりに行くと、アゲハ蝶がいました。 そういえば毎年見かける黒いアゲハはまだ来ていないです。
*足湯の名称「もっけ」とは当地の言葉で、「ありがたい」を現す感謝の言葉)

 

 

近所のノウゼンカズラにも来てました。
もっけ湯にいたのと同じ蝶かどうは解りませんでした。。


| 館主 佐次右衛門の日記

江戸風情(朝顔)

  
「江戸風情」という朝顔です。 和の趣があり、当館の庭に良く合います。
朝市で人気の朝顔です


| 館主 佐次右衛門の日記

カルガモがまた産まれました。

 

今年は卵をカラスに食べられて6羽しか孵化しませんでしたが、
数日前、別の母鳥が1羽だけ雛を連れてきました。
1羽だけなのでいじめられないかと心配しましたが、
親鳥がしっかりと守っていたので一安心。
 

 

 

先に産まれた6羽も順調に育っています。

 


| 館主 佐次右衛門の日記

七夕

《七夕》
今年もロビーの一角に笹竹を飾り、
短冊に願いを込めて、飾っていただきます。
後日抽選で当地の品物のプレゼントがあります。
 

  
お子様にはヨーヨーつりや、鯉の餌やり、お子様用甚兵衛、
ご婦人方からは、お気に召した浴衣をお楽しみいただいております。

 


| 館主 佐次右衛門の日記

カルガモの赤ちゃんが産まれました。

 

 

 

  
毎年春にやってきて秋まで子育てをするカルガモ夫婦、今年も春先から来ておりましたが、卵をカラスに食べられて、今年はあきらめておりましたが、
今日、6羽の雛を引き連れてラウンジの前に現れました。
購入済みの鴨用の餌も無駄にならなくてすみそうです。
無事に育ってくれることを願っております。

  ラウンジ前の島で一休み、
 
雛達を天敵から隠してくれるカキツバタやスイレンの葉も順調に茂っております。

 


| 館主 佐次右衛門の日記

友釣り 解禁

アユの友釣りが解禁になりました。
 

 

 

今年はカラ梅雨で終わりそうですが、
7月1日からアユの友釣りが解禁になりました。
キラキラした水面の上に涼しげな河鹿ガエルの鳴き声が広がります。
釣果の方は今のところあまりよくないようです。

(あつみ温泉旅館組合加盟の旅館にお泊りのお客様には、
割引遊漁券・・・1日券  1,830円のところ 1,200円、 1泊2日券 2,000円 の販売も実施中。
詳細は各旅館にお問い合わせください。)


| 館主 佐次右衛門の日記

釣り

久しぶりに釣りに出かけました。
天気にも恵まれ、爽快な気分です。 
正面の山が「温海岳」、
その懐にあつみ温泉があります。

 

   
水平線に浮かぶ粟島の上に雲          鳥海山にも雲がかかっています。

この日の釣果、
早朝から昼過ぎまで、本命は鯛カブラ(疑似餌)を使用しての真鯛でしたが、水温が低く真鯛はまだダメで、クロソイ、カサゴの他、
真鯛1(小さい方)、レンコ鯛1(大きい方)が釣れました。
刺身、煮つけ、塩焼き、どの魚も食べては大変おいしいです。


こちらは後日、夕方から深夜までの電気釣りの釣果、
本命はヒラメでしたが、イワシの群れにブリがついてきて、ヒラメの仕掛けのアジに食いつきます。 1匹はなんとか取り込みましたが、2度ほど切られてしまいました。 ヒラメのそばにあるアジ、20㎝ほどですが、これを泳がせてヒラメを釣ります。


再度電気釣り、
ようやく真鯛が姿を見せ始めました。
それにしても今年はメバルとアイナメが沢山釣れます。
真鯛、ヒラメ、ハナダイ、カサゴ、クロソイ、メバル、アイナメ、マコガレイ、小さなサメまで釣れて、9目釣りになりました。


以前トラフグを釣った時にも書いてくれた
先代調理長の奥様がまた描いてくださいました。

 


| 館主 佐次右衛門の日記

今年もカキツバタが咲きました

 

庭の奥の方ではいつの間にかミズバショウが終わり、
カキツバタが咲いていました。
心地よい季節を迎えております。
 

  

  ラウンジの前の岸辺にも、

  こちらはラウンジの前にある中島のアヤメ。
春先からカルガモの夫婦が来ておりますが、
カラスから卵を食べられたようで、なかなか雛を見せてくれません。
今年はカルガモの子育てを見ることができないかもしれません。

 


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釜房湖/月山の新緑

先日、秋保温泉に行ってきました。
その途中、秋保温泉の近くの釜房湖を通りますが、
天気にも恵まれ、素晴らしい景色でした。


 雪を頂いた峰は蔵王連峰の「屏風岳」。

 

月山の新緑と残雪のコントラストも目に鮮やかです。
      
上段の4枚が月山山中、下段が庄内側(山形県の海側)から見た湯殿山、月山。

 

 


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熊野神社の獅子舞

熊野神社と獅子舞
温海温泉の熊野神社は、温泉街の左手奥にそびえる温海岳の懐に鎮座し、神仏混淆の時代は温海岳熊野権現と称されておりました。
その氏子は、温海岳を取り巻く七ケ村であることから、周辺住民に信仰された山岳神であったようですが、明治二年、熊野神社と改まりました。
獅子頭が奉納されたのは三四〇年ほど昔で、五月二、三日の熊野神社例大祭では荘厳な神歌と太鼓による獅子舞が奉納されます。

 


神歌と太鼓に合わせて舞う姿はいつ見ても素晴らしく見るものを感動させます。
当館でも、毎年お客様とご近所の皆さんが一緒になって獅子舞を楽しみます。


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