たちばなや便り

温海川河畔の桜 植樹

 

 

 

 

 

温泉神社に獅子舞を奉納してから植樹が行われました。

  

10月20日 温海川河畔の桜の植樹が行われました。

温海川河畔の桜並木は昭和26年の温海温泉の大火後に植えられた樹齢60数年のソメイヨシノです。 近年は川に沿った歩道が整備され、開花の時期に限らず1年を通じて河畔の桜並木の下を散策する人で賑わいます。

いずれも老木となり寿命を迎える時期に来ており、数年前から部分的に植え替えを行っておりました。

今回は、最上川を中心に美しい桜並木づくりを目指す山形新聞、山形放送の「最上川さくら回廊」事業の一環として、地元の人たちによる植樹が行われました。

大火後60数年に渡り温海温泉の変遷を見守り、住民や訪れる人々を楽しませてきた桜が役目を終え、新たな60年が始まります。


| 館主 佐次右衛門の日記

深まる秋

(拡大しないと白鳥がみえない写真もあります)
   
  今年も朝目覚めると、布団の中で南下する白鳥の声を聞く季節になりました。
夕刻、当館から車で15分ほどの所にある鼠ヶ関港にいた時のこと、
にぎやかに白鳥の声が聞こえてきました。
30羽~100羽位の群れが次から次へと鳴き交わしながら、どんよりとした雲の下を飛んでゆきます。  1時間ほどの間に20組ほど、すごい数でした。

当館の前の温海川にも鮭が戻ってきました。
まだ数が少ないのでなかなか見えませんが、深まる秋です。


| 館主 佐次右衛門の日記

庭も紅葉し始め、カルガモも川に戻り始めました

 

  
庭の木々も紅葉し始めました。
カルガモは毎年春にやってきて秋まで子育てをして、子供たちが飛べるようになると当館の前を流れる温海川に戻ってゆきます。
今年は昨年と一昨年に産まれたカモ達も戻ってきて、総勢20羽ほどでにぎやかでしたが、
そのカモ達は川に戻り、今年生まれた6羽と一昨年産まれた片足が不自由な1羽、そしてお母さんガモの8羽になりました。

例年ですと9月の中旬にはみんな飛んで行くのですが、今年は最初に産まれた卵がカラスに食べられてしまい、一月ほど遅れてます。


| 館主 佐次右衛門の日記

アゲハ蝶が来ました

暑い日が続いております。
当館の前にある足湯「*もっけ湯」の所の花に水をやりに行くと、アゲハ蝶がいました。 そういえば毎年見かける黒いアゲハはまだ来ていないです。
*足湯の名称「もっけ」とは当地の言葉で、「ありがたい」を現す感謝の言葉)

 

 

近所のノウゼンカズラにも来てました。
もっけ湯にいたのと同じ蝶かどうは解りませんでした。。


| 館主 佐次右衛門の日記

江戸風情(朝顔)

  
「江戸風情」という朝顔です。 和の趣があり、当館の庭に良く合います。
朝市で人気の朝顔です


| 館主 佐次右衛門の日記

カルガモがまた産まれました。

 

今年は卵をカラスに食べられて6羽しか孵化しませんでしたが、
数日前、別の母鳥が1羽だけ雛を連れてきました。
1羽だけなのでいじめられないかと心配しましたが、
親鳥がしっかりと守っていたので一安心。
 

 

 

先に産まれた6羽も順調に育っています。

 


| 館主 佐次右衛門の日記

七夕

《七夕》
今年もロビーの一角に笹竹を飾り、
短冊に願いを込めて、飾っていただきます。
後日抽選で当地の品物のプレゼントがあります。
 

  
お子様にはヨーヨーつりや、鯉の餌やり、お子様用甚兵衛、
ご婦人方からは、お気に召した浴衣をお楽しみいただいております。

 


| 館主 佐次右衛門の日記

カルガモの赤ちゃんが産まれました。

 

 

 

  
毎年春にやってきて秋まで子育てをするカルガモ夫婦、今年も春先から来ておりましたが、卵をカラスに食べられて、今年はあきらめておりましたが、
今日、6羽の雛を引き連れてラウンジの前に現れました。
購入済みの鴨用の餌も無駄にならなくてすみそうです。
無事に育ってくれることを願っております。

  ラウンジ前の島で一休み、
 
雛達を天敵から隠してくれるカキツバタやスイレンの葉も順調に茂っております。

 


| 館主 佐次右衛門の日記

友釣り 解禁

アユの友釣りが解禁になりました。
 

 

 

今年はカラ梅雨で終わりそうですが、
7月1日からアユの友釣りが解禁になりました。
キラキラした水面の上に涼しげな河鹿ガエルの鳴き声が広がります。
釣果の方は今のところあまりよくないようです。

(あつみ温泉旅館組合加盟の旅館にお泊りのお客様には、
割引遊漁券・・・1日券  1,830円のところ 1,200円、 1泊2日券 2,000円 の販売も実施中。
詳細は各旅館にお問い合わせください。)


| 館主 佐次右衛門の日記

釣り

久しぶりに釣りに出かけました。
天気にも恵まれ、爽快な気分です。 
正面の山が「温海岳」、
その懐にあつみ温泉があります。

 

   
水平線に浮かぶ粟島の上に雲          鳥海山にも雲がかかっています。

この日の釣果、
早朝から昼過ぎまで、本命は鯛カブラ(疑似餌)を使用しての真鯛でしたが、水温が低く真鯛はまだダメで、クロソイ、カサゴの他、
真鯛1(小さい方)、レンコ鯛1(大きい方)が釣れました。
刺身、煮つけ、塩焼き、どの魚も食べては大変おいしいです。


こちらは後日、夕方から深夜までの電気釣りの釣果、
本命はヒラメでしたが、イワシの群れにブリがついてきて、ヒラメの仕掛けのアジに食いつきます。 1匹はなんとか取り込みましたが、2度ほど切られてしまいました。 ヒラメのそばにあるアジ、20㎝ほどですが、これを泳がせてヒラメを釣ります。


再度電気釣り、
ようやく真鯛が姿を見せ始めました。
それにしても今年はメバルとアイナメが沢山釣れます。
真鯛、ヒラメ、ハナダイ、カサゴ、クロソイ、メバル、アイナメ、マコガレイ、小さなサメまで釣れて、9目釣りになりました。


以前トラフグを釣った時にも描いてくれた
先代調理長の奥様からまたいただきました。

 


| 館主 佐次右衛門の日記