たちばなや便り

水ぬるむ

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少し春めいてきました。
池の水温も上がったようで、鯉も動き始めました。
カルガモも羽繕いをしています。

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シラサギもやってきました。 鯉の被害、要注意です。
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| 館主 佐次右衛門の日記

雪です、いよいよ冬らしくなってきました。

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外は吹雪です。 年末から雪が積もらず、台湾からのお客様ががっかりするのではないかと心配しておりましたが、ようやく降ってきました。
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日中は吹雪いていましたが、夕方から落ち着きました。
照明が入ると、夜の雪景色がとてもきれいです。
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明けましておめでとうございます。

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雪もなく、今年も穏やかな年明けです。
吹雪の中を初詣でに出かけた昔が嘘のようです。


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鳥海山と月山に冠雪です

庄内平野から見た「鳥海山」と「月山」。
写真には映っていませんが、北の国からやってきてこの地で冬を越す白鳥の群れが田んぼのあちらこちらに見ることができます。  いよいよ冬の到来です。

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鳥海山

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月山

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たちばなや釣り大会

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秋の黒鯛釣り真っ盛り、
30名ほどが参加し、当館の第3回釣り大会が開催されました。

大物賞が、黒鯛    45cm 1,679g、
長物賞が、すずき 80cm 3,643g でした。

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釣った魚の一部は表彰式を兼ねた懇親会で皆でいただきました。
黒鯛、スズキ、その他いづれも脂がのって大変おいしかったです。10111213

 


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あつみ温泉の秋

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当館の前を流れる「温海川」に鮭が戻ってきましした。
メスは産卵の準備、オスはメスをめぐっての戦いを始めています。
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庭の木々の紅葉も今が盛り。
ただ、毎年とてもきれいに紅葉する「ニシキギ」や「コマユミ」の低木はあまりぱっとせず、
「モミジ」や「ケヤキ」などの高木がとても色鮮やかです。

9名物「温海蕪」も出始めました。


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秋の気配が漂ってきました

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温海岳の上の方が少し彩づいてきました。

 

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春に生まれたカルガモ達も巣立って行き、庭に静寂が戻りました。
今年は3家族で20羽ほど育ちました。 大勢のお客様から喜んでいただきました。
水温も下がってきて、鯉の餌やりももうすぐお休みです。

最近の釣果
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写真、上段が船釣り、右と左がジグと鯛カブラを使用した日中の釣り、
トラフグも近年放流の成果? 水面直下まで追ってきて目の前で食い付きました。
真ん中が夜の電気釣り、一晩でこれだけ釣るとさすがに疲れます。
サワラは以前はいなかったのですが、海水温が上がったせいか10数年前から釣れはじめました。
尾の付け根が折れているサワラは、神経締めしたものです。

下段は磯の五目釣り、この数年磯の真鯛が増えた感じがします。


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残暑

 

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厳しい残暑が続いておりますが、
朝夕、赤とんぼが沢山飛び交うようになりました。
当館の前を流れる温海川では今日もアユの友釣りを楽しむ姿が見られます。
7月の解禁当初は鮎が小さく釣果もあまりよくなかったようですが、昨日今日見たところでは結構釣れていました。
当地の鮎は少し小ぶりですが、香りがいいです。
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当館の庭もすこしばかり秋めいて、夏の終わりを感じさせます。
春に生まれて皆様から可愛がっていただいたカルガモ達も飛べるようになり、
巣立って行く日ももうすぐです。
鯉は食欲旺盛で、オニヤンマが悠々と飛んでいます。

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玄関前の朝顔(江戸風情)日本の夏の風情を感じさせるすてきな花です。
朝市で買い求めてくるお客様があまり多かったので、
当館の玄関にも一鉢置きました。(もう一月早く植えればよかったです。)


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カルガモがまた産まれました。 七夕飾りも始めました。

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カルガモがまた10羽産まれました。
これで今年は3家族になりました。
今のところ雛は20羽ですが、過密状態ですので、
これ以上産まれないことを願っております。1112

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左は最初に産まれた子供達で、親と見まがうほど大きくなりました。
右は2番目に産まれた子供たちとお母さんです。

《七夕飾り》今年もロビーに七夕飾りを飾りました。
願いを込めた短冊を飾っていただきますと、後日抽選で素敵なプレゼントが当たります。
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紫陽花

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当館の庭も梅雨の風情です。
紫陽花が咲きはじめました。
花の蜜を吸っているのでしょうか、何蜂かは知りませんが、ズングリした蜂が一生懸命働いていました。
花の下のコケに落ちているのは紫陽花の花粉?
彩がきれいです。


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