たちばなや便り

池之端の花々も咲き始めました。

 

池之端のミズバショウ、リュウキンカ、
ユキツバキも遅ればせながら咲き始めました。

    

   
   
水もぬるみ、鯉たちも動き始めました。 カキツバタの葉もかなり伸びてきました。

 


| 館主 佐次右衛門の日記

梅が咲きました

 

 

庭の池の端、
梅が咲き始めました。

中庭の奥の方にある紅梅です。

  
ラウンジの奥の方から見える井筒の両側には枝垂れの紅梅、白梅があり、
これが咲くともうすぐ桜が咲き始めます。 右の写真の背の高い木は「啓翁桜」。

  
井筒の手前が白梅、奥の方が紅梅。

 


| 館主 佐次右衛門の日記

月山と鳥海山

あつみ温泉は山形県の海側、日本海に面した米どころ庄内平野の南の端、海岸線から2キロほど山間に入った所に位置します。

内陸部の山形市や天童温泉、上山温泉に行くときは月山を越えて行きます。
先日は天気に恵まれ、雪景色がとてもきれいでした。
 内陸側から見た月山。

 

月山山中の駐車エリア。


庄内側から見た月山と湯殿山。

 
庄内平野の北端、秋田県にまたがる鳥海山。  庄内平野と内陸部を隔てる月山、湯殿山は平野の東側奥に聳えます。
田んぼのあちらこちらに沢山いた白鳥達も北へ帰り始め、あまり目にしなくなりました。


| 館主 佐次右衛門の日記

雪解け


この数日気温が上がり、数年ぶりの大雪も急激に解け始め、一歩づつ春に近づくというより、
いっきに春になったような陽気です。


池の水もぬるんだのか、地下水の出る井筒の側に集まっていた鯉たちも動き始めました。
冬の間外していた雨どいのチェーンの跡にぶら下がっていたつららも解けだしました。

 

 

 

 

 

追申、《北帰行》
朝、家を出ると白鳥の鳴き声が聞こえてきたので空を見上げると、高高度を飛行しながら北へ帰るハクチョウたちの雄姿、写真に写っていない鳥も入れて60羽ほどの群れでした。
カギになったり棒になったり、これからしばらくよく目にする風景です。


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齋藤調理長 受賞祝賀会

《全技連マイスター
・城下町鶴岡市の名工》

当館の斎藤聴調理長が全国技能士連合会から「マイスター」の認定と、鶴岡市から卓越技能者「城下町鶴岡市の名工」を受賞いたしました。

  

 
関係者の皆様が集まって当地に古くから伝わる獅子舞を奉納し、盛大にお祝いしました。

*斎藤 聴 取締役調理長
入社以来31年研鑽を重ね、
平成14年に調理長就任、
以来、後進の育成に尽力する一方で、近年は酒田調理師学校の講師をはじめ、イタリア食科大学の生徒さん達に和食を通じて地元庄内の食文化を紹介するなど、多方面で活躍しております。

 


| 館主 佐次右衛門の日記

大雪になりました

数年ぶりの大雪です。
雪が多いと日常生活は大変ですが、
周辺の景色も庭も風情があります。


 

鯉たちも温かい地下水の出る井筒のそばに集まって
じっとしてます。

   

 


| 館主 佐次右衛門の日記

謹賀新年

 

 

 

 

 

あいにくの曇り空ですが、
今年も静かな年明けです。

 

館内の花もお正月らしく
 
 
 

 

鯉も温かい地下水の出る井筒の縁に集まっているのもいますが、水温もすこし上がったせいか、元気のいいのはラウンジの前で泳いでいて、人の気配を感じると集まってきます。

 

 


| 館主 佐次右衛門の日記

たちばなや釣り大会

《 第4回 たちばなや釣り大会 》
28名の参加者で開催されました。
海が穏やかであまり条件はよくなかったですが、
さすがベテランぞろい、64cmの真鯛を筆頭に黒鯛その他沢山釣れました。

 
   


   
 
釣った魚で皆で一杯やりながら楽しい表彰式でした。

 


| 館主 佐次右衛門の日記

日に日に秋らしくなってきました

庭の木々も紅葉し始めました。
カルガモ達も飛び立ち、庭もすっかり静かになりましたが、
春に生まれた子供達だけが時々戻ってきます。
    

  
当館の前を流れる温海川にも鮭が戻ってきました。
今年は数が少ないようです。


| 館主 佐次右衛門の日記

看板ガモ?

 

 

 

 

 

当館の庭にも少し秋の風情が漂ってきました。

  ⇐こんなに小さかったカルガモの雛たちが、
立派に成長しました。⇒ 

  
毎年春になると親鳥がやってきて庭の中で産卵し、子育てをします。
9月の中頃飛べるようになると巣立って行きます。
(と言っても目の前の川に飛んでいくだけですが)
それまでは鯉と一緒になって餌を拾い、お客様にも大人気で、
当館の「看板娘」ならぬ「看板ガモ」のようになっています。
もうすぐ巣立って行きます。
カモ達がいなくなると庭に静寂が戻ります。

 


| 館主 佐次右衛門の日記