- あつみ温泉 旅館 HOME
- 館内施設

- 当館の名は江戸時代、慶安三年(1650年)の文書に「湯宿 佐次右衛門(サジエモン)」の名前が記されており、以来館主は代々「佐次右衛門」を襲名しております。戦後、昭和天皇皇太后陛下、皇太子・同紀殿下のご宿泊の栄誉を賜りました。
また、幾多の文人墨客や旅人に愛され今日に至っております。

- 万葉集には「橘」について度々詠まれております。その中の聖武天皇の歌より「橘屋」の名前をつけたと言われております。
「湯宿 佐次右衛門」から「橘屋」になり、そして「たちばなや」の屋号へと時代とともに変化して行きました。
ロビーの柱にそれらの和歌が設えてございます。
山・川・海の恵みあふれる山形県あつみ温泉。たちばなやは美しい山々を望む、温海川沿いにございます。あつみ温泉は開湯約1,000年の歴史ある温泉地。江戸時代には庄内藩主酒井忠勝公が入国した後、藩公の湯役所が設けられて以来湯治場として大変栄えてまいりました。
そんな歴史を長年受け継ぐ当館は、高く大きな佇まいに流れた時を刻み込み、伝統と趣きを感じ取れます。ゆとりと品を感じる客室は、温海川や温海岳など自然の景観に包まれて心安らぐひと時をお過ごしいただいております。庄内で育った旬の食材をふんだんに使った海と山を味わうお料理をご用意して大切な旅のお手伝いをさせていただきます。
| 昭和九年 | 東伏見宮太妃殿下、ご宿泊 |
|---|---|
| 昭和十七年 | 東久邇宮殿下、ご宿泊 |
| 昭和二十五年 | 貞明皇太后陛下、ご宿泊 |
| 昭和二十八年 | 高松宮殿下、ご宿泊 |
| 昭和三十六年 | 昭和天皇・皇后両陛下、ご宿泊 |
| 昭和四十七年 | 皇太子・同紀殿下、ご宿泊 |
たちばなやはこの庭園を包み込むように設計されており
館内各所より美しい景色がご覧いただけます。
ラウンジ前の庭園では色彩豊かな錦鯉が泳いでおります。
木々の緑の変化や野鳥のさえずり、可憐に咲く花々を是非お楽しみください。

- 中庭のへ出ると季節の植物が目の前に広がります。秋に咲く花は9月のやぶ蘭、10月のつわぶき、11月にさざんか等が咲きます。
紅葉が始まりますと、花水木(ハナミズキ)、錦木(ニシキギ)、もみじ、さくら、まゆみ、等が常緑樹の中に鮮やかに映え、花の季節より目に残るものを感じさせてくれます。

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緑が眩しい庭園を望むラウンジ「四季」。夕暮には水面に灯りが映りこみ、幻想的な景色が広がります。ラウンジはいつでもお使いいただける憩いの空間です。

- お客様をお出迎えさせていただく広く華やかなロビー。柱には「橘屋」の名前をつけたと言われる万葉集、聖武天皇の和歌 が設えてあります。また、温泉街にお出かけの際にはご案内マップをお渡ししております。

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最大320名様までのご宴会にご利用いただける宴会場をはじめ、さまざまな用途に合わせた各種宴会場をご用意しております。
各宴会場、使用目的にあわせてテーブル席の御用意が可能です。
詳しくはお問い合わせください。
320名様までのご宴会にご利用いただけます。
洋式に模様替えして各種パーティーにもご利用いただけます。
200名様までのご宴会にご利用いただけます。
ご利用人数に合わせて広さを変えさせていただきます。
40名様までのご宴会にご利用いただけます。
各種パーティーや会議室としてもご利用可能です。
接待やご結納など少人数での会食にご利用いただけます。
くつろいだなかでのご宴席をお楽しみください。
- 60席のパブスナック「あすなろ」はカラオケも完備。最新ヒット曲から懐かしい曲までお気に入りの歌をどうぞ。
カラオケルームは「あすなろ」内に3室。
7~15名でご利用いただけます。 

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当館1階にございます地酒・そば処「やまぼうし」。
独自の味付けで仕上げたラーメンは、しつこくなくスルスルとお腹に入るやみつきの味。なかでも味噌ラーメンが特におすすめです。冷酒もオリジナル銘柄の「たちばなや」をはじめ山形の地酒を数多くそろえております。

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温海かぶ漬けや、元禄もちなどの特産品を数多く取り揃えています。
その他にも人気の和柄てぬぐいなど、色どり溢れるお品物が店内を飾っています。

- 砂糖・白玉粉・抹茶等を原料にしたお菓子であつみ温泉を代表する銘菓です。柔らかい食感と自然な甘さが忘れられないおすすめの餅菓子です。

- 砂糖・白玉粉・抹茶等を原料にしたお菓子であつみ温泉を代表する銘菓です。柔らかい食感と自然な甘さが忘れられないおすすめの餅菓子です。

- 茶色の河童が可愛らしい作品です。それぞれが違う表情をしていて愛嬌があります。温泉の土産としてあつみ焼きはいかがでしょうか。

- 黒砂糖風味が懐かしいパリパリの煎餅です。
割ると中から小さなおもちゃが出てくる一風変わった、山形に昔からある煎餅です。何が出るかはお楽しみ!!

- 山に自生するシナの木の樹皮から繊維を採って布を織ります。
日本三大古代織りの一つで、その伝統技術を温海町の人々が 守り継いでいる。



















