秋の磯釣り 最盛期です

 

 秋の磯釣りシ-ズン最盛期です。 
 秋晴れの下、竿を手にして夕日を眺めるのは最高の気分です。
 地元の釣り師は黒鯛が本命ですが、小物釣りも楽しいものです。
 当地庄内ではお殿様が武道の一つとして釣りを奨励したことから
 昔から釣りが盛んで、庄内竿を始め、独特の釣り文化が育まれて
 きました。

 

 

 

 
石鯛とメバルが釣れました。 塩焼き、煮付け、どちらも美味しいです。  メバルは淡白で上品な味でどなたでも、石鯛の子供は磯の香りが強く、好き嫌いがはっきり分かれますが、どちらも日本酒と良く合います。

カモが巣立ちました。

   
カルガモが巣立ちしました。 
毎年初夏に母ガモがやってきて当館の庭の中で産卵し子育てをします。
昨年は8羽、今年は5羽、元気に巣立っていきました。
よちよち歩きの頃がとても可愛らしく、大勢のお客様から喜んでいただきました。 
先週まで最後の1羽が残っていたのですが、それも飛び立ち少しさびしくなりました。

庭の風景

 アオサギが来ました。 
 当館の池には錦鯉を始め、
 ウグイ、フナが生息していますが、
 被害が心配です。


 ミズスマシがスイスイと、底に移る影が涼しげで面白いです。
 
 ヤブランが綺麗に咲きました。

残暑厳しいです

                                                      
 今日も暑くなりそうです。                            
 早朝、玄関前に赤とんぼが沢山飛んでいました。                             
 山から大挙して下りてきたのでしょう。        
 夏の終わりの始まりです。

 鮎の友釣りは最盛期です。
  春に生まれたカルガモもすっかり大きくなりました。

 

夏の海 夕日(鼠ヶ関沖)

 

 

 お盆の繁忙期が過ぎてほっと一息、と言いたいところですが、
 今年は忙しい日が続いています。
 鼠ヶ関沖からの夏の空と夕日、ご覧下さい。

 

                       左の写真、鼠ヶ関「弁天島」の灯台、中央奥にそびえるのが「温海岳」で、そのふところに「あつみ温泉」があります。
新潟県の山の上には「入道雲」、沖にはいつもどおり「粟島」です。
以下、日本海の夕日をご覧下さい。                                                                                                                                                右の写真が今日の釣果、左の少し大きめの2枚が真鯛、小ぶりな鯛はハナダイです、ブリが1本、強烈な引きに取り込むまで大変でした。

夏の庭 2

                          昨日、今年は「オニヤンマ」と「ギンヤンマ」が見えないと書きましたが、
今日「ギンヤンマ」がいました。 先日は「オニヤンマ」も居たそうです。
今日はとても暑いですが、「カルガモ」親子も「ミズスマシ」も水に浮かんで気持ちよさそうです。                              

夏の庭

                                                                           

 7月末から8月21日頃まで撮りためた写真です。
 「ミヤマカワトンボ」が夏らしさを感じさせてくれます。

「シオカラトンボ」は来ましたが、 毎年見かける「オニヤンマ」と「ギンヤンマ」は見えないです。
忙しさに紛れて気がつかなかったのかもしれませんが、少し気になります。
当館の池には「鯉」のほかに「ウグイ」と「フナ」も生息しています。
カルガモの子供達もすっかり大きくなり、もうすぐ飛ぶ練習を始めそうです。            

 

夏の海

 

 

 

 暑い日が続いております。
 海も澄んでとても綺麗、底まで見通せます。

                          
 日が沈んで間もなくすると
 シイラが船の周りを回遊し始めました。
 クラゲも綺麗です。


 左がこの日の釣果、ハナダイが本命。 
 シイラは勝手に釣れて突っ走ったかと思ったら
 自分から船に飛び込んできました。
 右は前回、なんとサクラマスが釣れました。 
 カニは、泳いできたのを船長が網ですくったものです。

あつみ温泉「せせらぎの能」

 

 今年も温海川の上に設置された特設舞台で、
 櫛引と温海地区に古くから伝わる
 「黒川能」と「山戸能」が上演されました。
 見物席は対岸にあり、
 日が暮れてから川越しに見る能はいつもながら幻想的で、
 幽玄の世界に引き込まれます。

                                               

        

カルガモの赤ちゃん

 カルガモの赤ちゃんが日に日に大きくなって、
 餌もお母さんと同じ大きさのものを食べれるようになりました。

 鯉の動きもいよいよ活発で、食欲旺盛です。

 ロビ-の笹竹の短冊、皆様からお楽しみいただいております。
 3度取り外して保管しておりますがすぐに一杯になります。