「館主 佐次右衛門の日記」の記事一覧

鳥海山と月山

                   

庄内平野から見る「鳥海山」、四季を通じて美しい姿を見せてくれます。  
白鳥も北へ帰り始め、田んぼで採食する姿もめっきり少なくなりました。


温海から鶴岡に向かって、鶴岡西インタ-を下りて国道7号線、
右を見ると「金峰山」があり、その後方に「月山」が雄大な姿を見せます。
左前方には「鳥海山」です。
  

 

当館のお雛様

 

 

 

 

  今年もロビ-にお雛様を飾りました。
 当館に代々伝わるもので、
 大正時代の作と云われております。
 品の良いお顔立ちをしております。
 

 

 庄内に古くから伝わる
 「いづめこ人形」と「御殿まり」です。

 
                     フロントデスクやラウンジのカウンタ-や飾り棚にも。

イタチの足跡がありました、アオジも来ました。

 

 

                                                                             
 庭の雪の上にイタチの足跡がありました。
 鯉の被害が心配です。

         アオジ(だと思います)も来ました。  警戒心が強くなかなか写真を撮らせてくれません。いずれも建物の中から撮りました。 右の2枚は先日雪が解けた時に撮りました。冬になるとエサを求めていろいろな野鳥がやって来ます。 
背黒セキレイも来ました。 セキレイは1年を通じての常連です。 

 

 

当館の雪景色。

 
     
  
冬はこのぐらい雪があったほうが風情があります。                              

庭にカワガラスが来ました

  この数日暖かい日が続き、雪もだいぶ解けました。
  池の水温も上がっているようで、鯉が動き始めましたが、
  寒がり屋さんもいて、暖かい地下水の出る井筒の側に集まって
  いるグル-プもいます。
  今日はカワガラスが来ました。 前を流れる温海川ではよく見か
  けますが、庭に来るのは珍し いです。

温海旬御膳(冬のごっつぉめぐり)

 

 

  年が明けてから一番の天気です。
 

今日はあつみ温泉や鼠ヶ関の旅館や民宿、お寿司屋さんなど14軒が協賛しての「温海旬御膳」の発表会です。
会場は当館、共通食材として蟹を使った料理が入ることが条件です。
参加店それぞれが工夫を凝らしたお料理が勢ぞろい、皆様からご試食お楽しみいただきました。

 

 

謹賀新年

 

  明けましておめでとうございます。 
 この数年暖かい正月が続いておりましたが、
 今年は久しぶりに厳しい寒さです。
 昨年は宴会場をダイニングに改装したり、
 鉄板焼きの食事処を造ったりと、おかげさまで忙しい1年でした。
 本年もよろしくお願い申し上げます。   

 

大雪です

   
  大雪になりました。
  庭もすっかり雪化粧です。
  鯉たちも暖かい地下水の出る井筒のところに集まり、
  まるで暖をとっているようです。

 
外の縁台に積もった雪の上に小鳥の足跡がありました。
探してみると、ラウンジの窓の下、風のあたらないところにセキレイが一羽、空腹なのか寒さのせいか、
かなり疲れているようですが、余計なストレスを与えてはと思い、そのままにしておきました。


     日が暮れて照明がはいると、雪の白さがひときわ映えます、平成24年も静かに暮れてゆきます。

  玄関の手ぬぐいの額も「雪に番傘」。

温海岳が少し白くなりました。

 

  温海岳の上のほうが少し白くなりました。
  当館の庭も晩秋です。  

 
 離れ「環翠荘」回廊の中庭 

 

                 
  ラウンジ「四季」                           お食事処「やまぼうし」

「やまぼうし」の前にシジュウカラ。 
群れで来ていましたが、動きが早く1羽しか撮れませんでした。
右の写真は左の写真の一部を拡大したものです。 

 

 鯉は暖かい水の出る井筒の所に集まっています。
         中島の紅葉が名残を惜しむように鮮やかです。        

鮭の産卵も終盤です

 

 

 先月から沢山の鮭が遡上しております。
 当館の前に架かる湯の里橋の下に4匹いました。
 今年は雨の日が多く増水と濁りのため
 産卵の様子があまり良く見えません。


4年間大海を泳ぎまわり、ようやくふるさとの川に帰ってきた鮭は最後の大仕事を終えて白く変色し、
痛々しい姿で最後の時を迎えます。 「お帰りなさい。お疲れ様でした」。