「館主 佐次右衛門の日記」の記事一覧

新年初めての晴天

朝起きると思ったより雪が積もっていました。
今年初めて青空を見ました。
当館の玄関先、温海川と川に面したもっけ湯(足湯)、
奥(川上)に聳えるのは雪化粧をした温海岳です。

 

 
            当館の6階から見た川下の山、山の向こう側は日本海です。

 
 貸切露天風呂 「星の湯」(左)  と「月の湯」(右)

庭も雪化粧です。鯉たちはいつもは温かい地下水の出る井筒の所に集まってじっとしているのですが、
水の流れ方を少し変えたせいか水温があまり下がらず、
ラウンジの床下に集まって動き回っています。

 

明けましておめでとうございます

この数年、穏やかな正月が続いておりましたが、今年は久しぶりの荒れ模様、雪の正月です。    

 

 

      

 

 

寒くなってきました


急に寒くなってきました。
鯉たちは温かい地下水の出口に集まりじっとしています。

温海岳に雪が見えます。(貸切露天風呂 星の湯)


ラウンジとダイニングの入り口にクリスマスの飾りつけです。


鳥海山に雪 真鯛も脂がのってきました

 

日が昇る前の出港です。
真ん中より少し左のとんがった山が「温海岳」、
温海温泉はその右の谷間にあります。

沖に出るにつれて北側の陸地から
山頂が少し白くなった「鳥海山」が姿を現します。


後方に「鳥海山」、
前方に「粟島」を見ながらの釣りです。

今日の釣果、
タイもワラサも脂がのってきました。
  
右は昔から伝わる当地の秋の味覚、
「あつみ蕪」と「シノコダイ(黒鯛の幼魚)」の唐揚げです。

山からの夕焼け雲と海

海に沈む夕日は何度かご紹介してますが、
山から見る夕日もまた違った趣があります。
所用があり日の入りまで撮ることはができませんでしたが、
夕日に染まる雲と海と山のコントラスト、ご覧ください。

当館から車で15分位の所から見たものです。

 水平線に「粟島」が浮きあがります。

秋らしくなってきました 

 

あつみ蕪も出始め
  鮭も帰ってきました

毎年思うことですが、カブラのほのかな辛味と甘酢のやさしい甘さ、ガリッとした歯ごたえ、滑らかな舌ざわり、初物のあつみ蕪は本当においしいです。
原始的な焼き畑農法で、夏に山焼きをし、そこに種をまいて秋に収穫されます。 来年の2月頃までが旬。
この季節以外にお泊りになられたお客様から、名物の「あつみ蕪」が出なかったといわれる事もたまにありますが、この季節以外はお出ししておりません。 

鮭は先日から少し上ってきておりましたが、
今朝、川を見てみるとかなりの数を見ることができました。

当館の庭もだいぶ彩づいてきました。
夏の間皆様からかわいがっていただいたカルガモ達も、
そろそろ川に戻って行きそうな気配です。



朝晩 肌寒くなりました 

 

港内から見た鼠ヶ関の「弁天島」。


梅雨明け以降、忙しさに紛れすっかり間が空いてしまいました。
気が付いたら夏も終わり、急に秋になった感じです。
これからの季節 空気が澄んで、
天気が良ければ空と海の色がとてもきれいです。

 

 

別の日の夕焼け空です。

港の中からですので、
日が沈むところまでは見えません。

 

梅雨明けです

梅雨が明け、空も海も急に夏らしくなりました
海の色も陸に近い所は先日の雨でまだ少し濁りが残っていますが、
ここまでくるとすっかり澄んで深みのあるネイビーブルー、
何度見ても本当にきれいです。
遠くに見えるのは粟島、雲がまるで帽子のようです。


左の写真の雲の下は新潟県。
オニカサゴ、ウッカリカサゴ、アラ等が釣れました。


カルガモは卵がカラスに食べられて、
今年も雛を見ることができませんでしたが、
以前巣立って行ったカモ達が先日から8羽戻ってきました。
鯉と競争して餌を拾い、お子様に大人気です。

その中に3,4年前に巣立っていった右足の不自由な1羽がいました。
雛の頃は育たないと思っておりましたが、なんとか育って秋に巣立っていった1羽で、
毎年戻ってきては元気な姿を見せてくれます。


鮎も先月解禁になりましたが、
あいにくの天気で川が濁ったり増水したりでほとんど釣りにならなかったようですが、
ようやく水も澄んで川も落ち着いてきました。
当館の前にある「もっけ湯」(足湯)

梅雨空キス釣り

梅雨空の下で初めてのキス釣りです。水平線の左端に「粟島」が見えます。


兄は釣り、弟はきれいな石と貝殻を探すのに夢中です。
今日の釣果。

船では真鯛が釣れてます。

左の写真の小ぶりな鯛は「レンコダイ」、
右の写真の小ぶりな2匹は「ハナダイ」です。

もっけ湯

新型コロナの影響で休館しておりましたが、
先日より営業再開です。
当館の前にある「もっけ湯」(足湯)も花で飾りお迎えの準備をしました。
*「もっけ」とは当地の方言で、「本当にありがとうございます。恐縮です。」という最高の感謝をあらわす言葉で、「温海温泉へようこそお越しくださいました」という意を込めて名付けられたものです。

もっけ湯には温海温泉にちなんだパネルが10枚ほど貼られております。
風雨にさらされて少し汚れていますが、4枚だけご紹介します。

梅雨入りし、少しうっとうしいです。
メバルも釣れ始めました。

当地では「メバル」の事を「テンコ」と言いますが、
この季節は特に「梅雨テンコ」と呼んで珍重しました。
(若い人たちは知らないかもしれません)