「館主 佐次右衛門の日記」の記事一覧

もっけ湯(足湯)

当館の前にある「もっけ湯」(足湯)、
名前の由来は当地の方言「もっけだの~」
意味は「大変ありがたい」とか、
「〜していただいて恐縮です」という最上級の感謝の言葉です。

川の中には鮎釣りを楽しむ人たち、
涼しげな河鹿ガエルの鳴き声が聞こえてきます。

今日はバラの花が浮かべられて・・・
四つある浴槽の内二つには水が、
これからの季節は温泉よりこちらの方が・・・

もっけ湯を飾るプランターの花

梅雨明け

例年よりかなり早く梅雨が明け、
今日(7月1日)は温海川の鮎つり解
禁です。
当館の前にある「湯の里橋」のすぐ
上流にある足湯「もっけ湯」の下
と、橋のすぐ下流で「友釣り」を楽
しむ人たち。
河鹿ガエルの声も涼しげです。

庭の『アジサイ」も咲き始めました。
「アジサイ」というと梅雨のイメージがありますが、
梅雨が明けてしまい、出遅れたというより、
おいて行かれた感があります。

少し初夏の雰囲気が・・・


カキツバタが咲き始め、
当館の庭も少しばかり初夏の雰囲気が漂ってきました。

対岸の大きな切り株は昨年倒れた柳のものです。

 

こちらはアヤメ、
カキツバタほどの派手さもなく小ぶりですが、
葉がすっと伸びて凛とした姿が美しいです。

カルガモ夫婦が戻ってきてます。

風薫る5月

 風薫る5月
   心地よい風が吹き抜けてゆきます・・・

 

あつみ温泉を囲む山々の新緑が目に鮮やかです。
温海川河畔の「もっけ湯」(足湯)から望む「温海岳」です。

 


玄関周辺の花・・・

中庭ではツツジやカキツバタが咲き始めました。 

カルガモの夫婦もやってきて産卵の準備です。
今年はカラスから卵をとられないといいのですが・・・。

鯉の産卵が始まり、バシャ バシャと騒がしいです。

庭の春 1(梅、鯉、鴨)


井筒の側の「紅梅」「白梅」も咲き始めました。
これが咲くと毎年「春が来た」を実感します。
池の水温も上がり、鯉たちも元気に動き始めました。
小さなフナや金魚も冬の間こもっていた深い所から出てきて、
陽だまりでかたまってます。

カルガモの夫婦も戻ってきました。
以前から春になると川から戻ってきて庭のどこかで産卵し、秋まで子育てをするのですが、
近年はカラスに卵を食べられる事態が続いてます。

庭の春 2(山野草)

池の端、
水辺のあちらこちらで
可憐な花が咲き始めました。

〔リュウキンカ〕

〔キクザキイチゲ〕


「ミズバショウ」
「カキツバタ」「スノーフレーク」も咲き始めました。

ラウンジの前にある中島では
カタクリ」が・・・

番外〔しだれ柳の切り株〕
去年倒れた柳の老木の切り株です。
苔むした大きな切り株で、なんとなく迫力があるのと、
ひこばえが出てくれることを期待して残すことにしました。
手前の岸辺の萌え始めた葉はカキツバタ、
これからぐんぐん伸びて花が咲き始めます。、

残雪の「鳥海山」と「月山」

庄内平野の雪も消え、急に春らしくなりました。


鳥海山

 

 

月山

海に面した庄内平野の北側にそびえる「鳥海山」、その向こうは秋田県です。
東には「出羽三山」(羽黒山、湯殿山、月山)が連なり、月山自動車で月山越えをすれば山形市のある内陸地方です。
庄内平野のあちらこちらで見ることのできた白鳥たちも北へ帰って、少し寂しくなりました。

謹賀新年


ラウンジの外は吹雪、鯉たちは温かい地下水の流れに沿って整列です。


ダイニングの入り口

クリスマスです、寒波も来ました。

 

クリスマスと一緒に
寒波もやって来ました。


外は吹雪、鯉たちは暖かい地下水の出口に列をなして、


クリスマス過ぎるとすぐにお正月の準備です。
玄関の額も来年の干支に、門松はでき次第飾ります。

 

晩秋の庭園

秋も深まり庭もすっかり秋の風情です。


今年は数年前に当館の庭で産まれたカルガモの兄弟たち8羽が帰ってきて、
一夏庭で過ごしましたが、無事羽も生え変わり、川に戻ってゆきました。
庭も静寂を取り戻して静かな秋を迎えております。


当館の前の温海川でよく見かけるカワガラスが来ていました。
冬になると庭にやってきて餌を探す姿を時折見かけるのですが、
今の季節は珍しいです。 小ぶりなので若鳥だと思います。
水温があまり下がらず、鯉たちは元気に泳ぎ回り食欲旺盛です。