「館主 佐次右衛門の日記」の記事一覧

数年前に巣立って行ったカモ達が戻ってきました

今年もカラスに卵を食べられて、
可愛い雛を見ることができませんでしたが、
3~4年前の春に当館の庭で産まれ、
夏の終わりに巣立って行ったカモ達が、
先日から戻ってきております。
確か8羽産まれたと記憶してますが、
5羽になってました。
(…と思ったら、数日後3羽増えて8羽になってました。 一安心です。)


人の気配を感じると、
鯉の餌を目当てに池の奥から泳いできます。

8羽産まれた中に右足の不自由な子が1羽いて、
歩くのが大変そうで無事に育つか当時は心配しましたが、
順調に成長し、兄弟たちと一緒に巣立って行った1羽も元気に戻ってきました。
感無量です。

玄関の側にあるケヤキの上では、
キジバトが「デデッポ、デデッポ」とのんびり鳴いてます。

暑い日が続いております

朝、川の中に釣り人が数人!
忘れてました、今日は7月1日、鮎の解禁日です。
コロナ、コロナと騒いでいるうちに1年経過し、
気が付くと2回目の夏になっていました。
カジカガエルの声も涼しげです。

バラ園のバラも見ごろで、
バラ園の下にある公園で売られている
アイスのバラも大人気です。


池の鯉たちも水温が上がり食欲旺盛、
元気に泳ぎまわっています。

カルガモは春先に川から戻ってきて何度か卵を産みましたが、
その都度カラスに食べられてしまい、今年も雛を見ることができませんでした。
それでも時々遊びに来ます。

新緑が鮮やかになってきました

温海川河畔の桜はいつもよりかなり早く咲き、
あっという間に散ってしまいましたが、新緑が目に鮮やかになってきました。
玄関前のケヤキも若葉が出始めました。


庭の木々の葉も日に日に色濃くなり、日当たりのよい所のカキツバタやヤマブキも咲き始めました。
鯉たちの動きも活発になり、カルガモも川から戻ってきて、少しにぎやかになってきました。

桜 満開です。

当館の前を流れる
温海川河畔の桜が満開です。
例年より10日ほど早いです。


玄関前の「エゾツツジ」と「山吹」も咲き始めました。

庭の柳 新緑が鮮やかです


池の端の柳の葉が出始めました。
薄緑の葉が日に照らされて、
清々しいです。


紅梅も柳と競うように、庭を彩ります。 カキツバタの葉も伸びてきました。


ミズバショウとスノーフレークも咲き始め、鯉たちも陽だまりの中を泳ぎます。
いよいよ春らしくなってきました。

桜が咲き始めました

 

 

当館の桜は「江戸彼岸」、
「ソメイヨシノ」より少し早く咲きます。

温海川河畔の「ソメイヨシノ」も、日当たりのよい所の数本が咲き始めました。
まだ咲いてない木の花芽も膨らんで、天気次第ですぐにも咲きそうです。

例年より、かなり早い開花です。
右の写真は「もっけ湯」(足湯)と、上流の山は「温海岳」です。

当館のお雛様 水ぬるむ

当館のお雛様、
上皇、上皇后 両陛下がお若い時にお泊りいただいた際、ご覧いただくために特別に制作された特大の「いずめこ人形」と「御殿まり」も一緒に飾ります。

水もぬるみ、鯉たちも動き始めました。

枝垂れの白梅もほころび、
庭のあちらこちらで春の息吹が感じられます。

急に春らしくなりました


気温が上がり、急に春らしくなりました。
温海岳の雪も少なくなり庭の雪も消えました。


鯉は陽だまりで寄り添い、
庄内金魚達は、深い所に集まってじっとしています。


今年初めての鯛釣りです。

 



後方の白い山が「月山」、右手前の山が「温海岳」で、
そのふところ、右の谷間にあつみ温泉があります。


月山の右奥に連なるのは「朝日連峰」

水平線にはいつもどおり、粟島と鳥海山、釣果はもう少しといったところ。

新年初めての晴天

朝起きると思ったより雪が積もっていました。
今年初めて青空を見ました。
当館の玄関先、温海川と川に面したもっけ湯(足湯)、
奥(川上)に聳えるのは雪化粧をした温海岳です。

 

 
            当館の6階から見た川下の山、山の向こう側は日本海です。

 
 貸切露天風呂 「星の湯」(左)  と「月の湯」(右)

庭も雪化粧です。鯉たちはいつもは温かい地下水の出る井筒の所に集まってじっとしているのですが、
水の流れ方を少し変えたせいか水温があまり下がらず、
ラウンジの床下に集まって動き回っています。

 

明けましておめでとうございます

この数年、穏やかな正月が続いておりましたが、今年は久しぶりの荒れ模様、雪の正月です。