温海旬御膳(冬のごっつぉめぐり)

 

 

  年が明けてから一番の天気です。
 

今日はあつみ温泉や鼠ヶ関の旅館や民宿、お寿司屋さんなど14軒が協賛しての「温海旬御膳」の発表会です。
会場は当館、共通食材として蟹を使った料理が入ることが条件です。
参加店それぞれが工夫を凝らしたお料理が勢ぞろい、皆様からご試食お楽しみいただきました。

 

 

謹賀新年

 

  明けましておめでとうございます。 
 この数年暖かい正月が続いておりましたが、
 今年は久しぶりに厳しい寒さです。
 昨年は宴会場をダイニングに改装したり、
 鉄板焼きの食事処を造ったりと、おかげさまで忙しい1年でした。
 本年もよろしくお願い申し上げます。   

 

大雪です

   
  大雪になりました。
  庭もすっかり雪化粧です。
  鯉たちも暖かい地下水の出る井筒のところに集まり、
  まるで暖をとっているようです。

 
外の縁台に積もった雪の上に小鳥の足跡がありました。
探してみると、ラウンジの窓の下、風のあたらないところにセキレイが一羽、空腹なのか寒さのせいか、
かなり疲れているようですが、余計なストレスを与えてはと思い、そのままにしておきました。


     日が暮れて照明がはいると、雪の白さがひときわ映えます、平成24年も静かに暮れてゆきます。

  玄関の手ぬぐいの額も「雪に番傘」。

温海岳が少し白くなりました。

 

  温海岳の上のほうが少し白くなりました。
  当館の庭も晩秋です。  

 
 離れ「環翠荘」回廊の中庭 

 

                 
  ラウンジ「四季」                           お食事処「やまぼうし」

「やまぼうし」の前にシジュウカラ。 
群れで来ていましたが、動きが早く1羽しか撮れませんでした。
右の写真は左の写真の一部を拡大したものです。 

 

 鯉は暖かい水の出る井筒の所に集まっています。
         中島の紅葉が名残を惜しむように鮮やかです。        

鮭の産卵も終盤です

 

 

 先月から沢山の鮭が遡上しております。
 当館の前に架かる湯の里橋の下に4匹いました。
 今年は雨の日が多く増水と濁りのため
 産卵の様子があまり良く見えません。


4年間大海を泳ぎまわり、ようやくふるさとの川に帰ってきた鮭は最後の大仕事を終えて白く変色し、
痛々しい姿で最後の時を迎えます。 「お帰りなさい。お疲れ様でした」。

ワインパ-ティ-

 

 

  恒例となりました当館のワインパ-ティ-、
 今年も盛大に開催されました。
 ボジョレ-ヌ-ボ-をはじめ世界のワインと抽選会で
 楽しいひと時をお過ごしいただきました。            



 

深まる秋

 
 離れ「環翠荘」
 回廊の中庭も秋の風情が漂っています。                                                                    



灯篭に寄り添う「コマユミ」の赤い実と、「マユミ」のピンクが可憐です。

主庭の方もいよいよ鮮やかです。
盆栽仕立ての実生の紅葉も
小さいながら頑張っています。
ラウンジから見えますので、
お越しの節は探してみてください。
           

秋 鮭も戻ってきました


秋も深まり、当館の前を流れる温海川に鮭が戻ってきました。
雨が続き、少し濁っていて良く見えませんが、かなりの数が昇ってきてます。
紅葉も日に日に色濃くなってきました。
 塀のところの「コマユミ」と
 玄関前の「ブル-ベリ-」です。
 下は中庭の実生の「紅葉」、
 数年前から盆栽のように葉切りをしたところ
 ようやく形が整ってきました。


上は縁台そばの「ニシキギ」、鯉も食欲旺盛です。

 

秋の「月山」


 山形市に行く途中、「月山湖PA」からの月山と月山湖です。 
 (庄内から山形方面に行く車線のPAから、
 山形から庄内へ行く側のPAからはあまりよく見えません。) 周辺の紅葉もあざやかです。

 
山形からの帰り道、庄内側からの月山です。
谷底にはひっそりと、多層民家のある「田麦俣」集落があります。

秋です

 この数日急に肌寒くなりました。

 玄関前のコマユミです。
 今年は夏が暑すぎたせいか 
 いつもより綺麗でないような気がします。

 

 

 

 

 ご近所の庭先。
 鉢植えのブル-ベリ-も色づき始め、
 カイドウリンゴも沢山実りました。

 

 

 玄関の「かまわぬ」の手ぬぐいもイチョウです。