温海 沖

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今日はジグと鯛ラバを使用しての真鯛釣りです。

「温海岳」の上にのぼった朝日がまぶしいです。

 

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沖にはいつもの粟島、出港してから20分も走ると「トリヤマ」が、その下にはイワシとそれを捕食するサワラが跳ねて騒がしいです。
ワラサもいるようです。 (* サワラとワラサ、ややこしいですが別の魚です。)

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左の写真、温海海岸と温海岳。真ん中の高い山が「温海岳」で、その右下 温海岳のふところ、海岸線より2kmほど山間に入ったところに「あつみ温泉」があります。
右の2枚、「三角岩」を裏側から始めて見ました。 陸側から見たより小さく見え、 迫力もありません。

この日の釣果  IMG_2041

 「温海」と「あつみ」
両方出てきておかしいと思われるかもしれませんが、正式には「温海」、昔温海川の河口近くから温泉が湧出して海を温めていたことから「温海」と呼ぶようになったと聞いております。
数十年前にJRの駅名を「温海駅」から「あつみ温泉駅」に改修いたしましたが、それ以前から観光案内等、読みやすく柔らかい「あつみ」と使い分けをしていたようです。

 

  「三角岩」
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陸から見たところ、前に広がる平らな岩場は干潮時や波の穏やかな日は水面に出ており、三角岩の前まで歩いて行くことができます。

子供のころ、その形状から「屏風岩」ともいわれると教えられましたが、今では「三角岩」という呼び名が一般的です。
昔は左側にもう一段岩が乗っていましたが、昭和39年(1,964年)の「新潟地震」の際に落ちてしまいました。

遠くにはこれまた温海海岸の名勝「立岩」(たていわ)を望むことができます。IMG_2089

お楽しみ 七夕 抽選結果

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当選おめでとうございます。                                 今年もロビーに飾った笹竹に願いを込めて短冊を飾っていただきました。
短冊総数644枚、誠にありがとうございました。

 

当選者
・当館の「ペアお食事券」・・・・・・・・・・・・・・山形県 S,E様
・当館オリジナル大吟醸「たちばなや」・・・山形県 S,K様
・本場白山の「だだ茶豆」・・・・・・・・・・・・・・東京都 K,R様
・風味豊かな「だだちゃ豆せんべい」・・・・・新潟県 I,C様/宮城県 T,F様

以上の皆様にお送りいたしました。
ありがとうございました。

カモの赤ちゃんがまたまた産まれました

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毎年春先にやってきて秋まで子育てをするカルガモが昨年から二家族になり、今年もそれぞれ12羽と8羽の子供たちが育っておりしたが、なんと先日、新たに5羽の雛を引き連れたカモがあらわれました。  ビックリです。

先に産まれた雛たちは親の半分くらいの大きさになりましたが、産まれたての5羽は小さくて可愛らしいのですが、先に産まれた二家族から攻撃されるので、餌も数か所に分けてやります。   
少し過密ぎみで、これ以上増えないことを祈っています。

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七夕飾り。 外ではセミが鳴きはじめました。

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恒例の七夕飾り、ロビーの一角に飾られた笹竹に願いを込めて短冊を飾っていただきますと、後日抽選で素敵なプレゼントが当たります。 その側では懐かしいヨーヨー釣り。
いつの間にかセミが鳴きはじめていました。  庭の隅でセミの抜け殻を見つけました。

IMG_2000IMG_1997IMG_2003               庭もすっかり夏の雰囲気です。  軒先の風鈴の音も涼しげです。

カルガモの雛たちも逞しく育っています。
庭の奥のノウゼンカズラ(オレンジ色)も咲き始めました。
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鯉が産卵しました。 カルガモの赤ちゃんも元気です。

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いつもラウンジの前にいる鯉が1匹も居なくなっていて驚きましたが、庭の奥の方でバシャバシャ音がするので行ってみると、池の中に張り出した柳の根に産み付けた卵を食べているようでした。

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カルガモの子供たちもだいぶ大きくなりました。
餌を食べ終わって庭の奥へ帰ってゆきます。

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鯉のかたわらではイトトンボが羽を休め、梅の実も1個だけ取り残されたようにぶら下がっていました。

 

 

カルガモが産まれました

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待ちに待ったカルガモが産まれました。

毎年春にやってきて庭で子育てをするカルガモが雛を引き連れて出てきました。 昨年より2ケ月ほど遅いです。
カラスに食べられた卵もあり、半分あきらめていたところ、相前後して二家族、12羽と8羽が孵り、ラウンジの前まで出てきて、皆様から喜んでいただいております。

                                                 

鮎の解禁です

 

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鮎の解禁二日目、

昨日はあいにくの雨模様でしたが今日は晴天に恵まれ、
釣り人も昨日と違いめっきり少なく、気持ちよく楽しめそうです。

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足湯カフェ「チットモッシェ」の前では、保育園の子供たちが元気に行進の練習をしていました。
来月開催される「せせらぎの能」のアトラクションの準備のようです。

 

 

鯉の餌やり

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フロントで鯉の餌をお分けして、      
皆様から楽しんでいただいております。

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カルガモが羽をつくろい、深山トンボが涼しげです。

 

真鯛が釣れはじめました。

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真鯛が釣れはじめました。
数は少ないですが大きいです。
ヒラメはまだ駄目なようです。
アジも依然として数が出ません。

  DSC00290 小ぶりですが真鯛。

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夕日と粟島、大きい鯛が75cm(4.7kg)、小さな鯛は1枚だけ真鯛で、他は花鯛です。

 

梅雨入り目前の庭

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suirenIMG_1857    IMG_1859IMG_1867梅雨入り前、当館の庭もカキツバタが終わり、スイレンに続いてアジサイも咲きはじめました。

karuIMG_1866春先にやってきたカルガモも庭のどこかで抱卵しているようです。 かわいい雛を連れてくる日が楽しみです。

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ラウンジの前にある欄干にミヤマクワガタ?  スイレンの葉の上にはミズスマシの赤ちゃんが沢山いました。 ミズスマシは底に映るシルエットが面白いです。 右の写真はは手前が水芭蕉の葉、その上がカキツバタの葉です。

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キスとメバルがおいしい季節になりました。                
キスは夕方、渚から釣りましたが、投げ釣りではなく昔ながらの延べ竿で。 
メバルは日が暮れてから磯に移動して。      
以前にも紹介しましたが、当地ではメバルの事をテンコと言いますが、この季節のテンコを「梅雨テンコ」とも呼びます。