「館主 佐次右衛門の日記」の記事一覧

温海沖

夕日を2回掲載しましたので、
今回は朝日と思ったのですが、
あいにくの曇りで見えませんでした。
朝の澄んだ空気の中で、「鳥海山」の姿が秀逸でした。

 


左の山が「温海岳」、ふもとを温海川が流れ、温海温泉があります。


今日は鳥が多く飛んでいると思ったら、
ナブラが湧いており、マグロの群れが飛びはねていました。
(ナブラ…小魚が捕食者に追われ海面に飛び跳ねている状態)

別の場所ではイルカの群れも出現

今日の釣果です。
真鯛がぱっとしないので、
先日から鬼カサゴを狙っていますが、
五目釣りになってしまいました。
真フグ、ワラサと嬉しいゲストです。


上の真フグがこうなりました。
トラフグに負けず劣らず美味しいです。

下は別の日に釣った「鬼カサゴ」、ヒレを立てて迫力がありますが、
背ビレ等、毒のあるトゲを切ると正に毒気を抜かれた感じで、
オットリとした姿になってしまいます。

見た目はともかく、
とてもおいしい魚です。




 

 

 

日本海の夕日 2


前回とは別の日、雲が夕日に映えます。



夕日が沈む瞬間は「ジュッ」と音が聞こえるようでした。
釣りでは勝負時、大事な時間帯なのですが、つい見とれてしまいます。



日本海の夕日




新型コロナ感染拡大防止のために休館して一月半、
例年ですと4月の桜に始まり5月の連休と、
連日大勢のお客様で賑わうのですが・・・。

6月2日の営業再開に向けて、浴槽の補修や池の泥揚げ等、
施設のメテナンスをしております。
社員はこの機会にあらためておもてなしの勉強会に励み、
私は時間を見つけては海へ、
何度も掲載しておりますが、日本海に沈む夕日がとてもきれいなの
でご紹介します。



この日の釣果、アジ、タナゴ、メジナも来ました。

新緑が目に鮮やかです

あつみ温泉を取り巻く山々の新緑も
日に日に鮮やかになってきました。
新型コロナの関係でお休みしていた足湯も再開です。
川の中から心地良い「河鹿」(カジカ)の鳴き声が
聞こえてきます。

庭の草花も咲き始めました。
さわやかなウグイスの鳴き声が響きます。

カキツバタが寂しげに一輪だけ咲きました。


鉢植えの」「牡丹」と」「オダマキ」も咲き、いつもは玄関前を飾るのですが・・・
この後の「アジサイ」「藤」「桔梗」が飾れるころには大勢のお客様をお迎えできますよう願っております。

庭もいよいよ春めいてきましたカルガモ、カワセミ

 


庭の新緑も鮮やかになってきました。
これから初夏に向けてとてもいい季節なのに休館とは、
新型コロナがうらめしいです。

 

カルガモの夫婦もラウンジの前でくつろいでます。

庭の奥の方で産卵したみたいです。

と、思ったら数日後、食べられた卵の殻が落ちていました。
犯人は、→だと思います。
対策を考えなければ。

休館中で庭も静か、警戒心の強い小鳥たちもノビノビしてます。

 

カワセミ、
ウグイやフナの稚魚を獲りに来ます。

 

 

 

 

アオジだと思います。

 

 

休館でも桜は満開

 

新型コロナの感染拡大防止のため、
5月10日まで休館することになりました。

温海川河畔の桜が満開で、
例年ですと桜並木の下を散策したり
足湯でくつろぐお客様で賑わうのですが・・・


もっけ湯(足湯)もしばらくお休みです。



 

桜の開花と当館の庭

【温海川河畔の桜】
新型コロナの影響で、あつみ温泉も
閑散としておりますが、当館の前の
「温海川河畔の桜」がほころび始め
ました。

足湯は感染を警戒してしばらくの間、お休みです。

【当館の庭】
庭の奥にある梅


池のほとりのリュウキンカ

 




 


水温も上がり、鯉の動きも活発です。
右の写真、左側4匹の整然と並んでいるのが面白いです。



中島の「ツバキ」とその下に咲く可憐な「カタクリ」


カルガモの夫婦もやってきて、産卵の準備に入ったようです。
これから初夏に向けてとてもいい季節を迎えるというのに、残念なコロナ騒ぎです。
早く終息することを祈るばかりです。

湯田川温泉「梅林公園」

 

あつみ温泉から車で30分ほど北へ走
ると孟宗料理で有名な「湯田川温泉
があります。
そこにある「梅林公園」の梅が見頃
ということで春の陽気に誘われて行
ってまいりました。


  
赤、白、ピンクが鮮やかです。

 
園内には、「山頭火」と「湯田川温泉小唄」の碑があります。

庄内平野の向こうには、
庄内の名峰「鳥海山」の秀麗な姿を見ることができます。
 

春 が来ました


忙しさに紛れ、久しぶりの投稿です。
鳴き交わしながら北へ帰る白鳥の声が聞こえる季節になりました。
ラウンジ横の白梅の蕾もほころび始め、
「梅にウグイス」でなくシジュカラです。

冬の間温かい地下水の出る井筒の側にかたまってじっとしていた鯉たちも、
水温が上がって動き始めました。


毎年庭の中で産卵し、秋まで子育てをするカルガモ達が戻ってきました。
今年も賑やかになりそうです。

 

 

 

 

真鯛も釣れ始めました。
今年初の釣果です。

静かなお正月です。

今日の庭はほんの少し雪化粧です。

池の中をカワガラスが泳ぎまわり、静寂を破ります。

 


池の水温は下がり、鯉たちは地下水の出る井筒の側や床下に集まってじっとジッとしてます。

数日後、今度はサギがやって来ました。 
じっと立ちこむ姿は日本画のようでお客様からは喜ばれますが、鯉が食べられるので追い払います。