「館主 佐次右衛門の日記」の記事一覧

桜 満開です。

当館の前を流れる
温海川河畔の桜が満開です。
例年より10日ほど早いです。


玄関前の「エゾツツジ」と「山吹」も咲き始めました。

庭の柳 新緑が鮮やかです


池の端の柳の葉が出始めました。
薄緑の葉が日に照らされて、
清々しいです。


紅梅も柳と競うように、庭を彩ります。 カキツバタの葉も伸びてきました。


ミズバショウとスノーフレークも咲き始め、鯉たちも陽だまりの中を泳ぎます。
いよいよ春らしくなってきました。

桜が咲き始めました

 

 

当館の桜は「江戸彼岸」、
「ソメイヨシノ」より少し早く咲きます。

温海川河畔の「ソメイヨシノ」も、日当たりのよい所の数本が咲き始めました。
まだ咲いてない木の花芽も膨らんで、天気次第ですぐにも咲きそうです。

例年より、かなり早い開花です。
右の写真は「もっけ湯」(足湯)と、上流の山は「温海岳」です。

当館のお雛様 水ぬるむ

当館のお雛様、
上皇、上皇后 両陛下がお若い時にお泊りいただいた際、ご覧いただくために特別に制作された特大の「いずめこ人形」と「御殿まり」も一緒に飾ります。

水もぬるみ、鯉たちも動き始めました。

枝垂れの白梅もほころび、
庭のあちらこちらで春の息吹が感じられます。

急に春らしくなりました


気温が上がり、急に春らしくなりました。
温海岳の雪も少なくなり庭の雪も消えました。


鯉は陽だまりで寄り添い、
庄内金魚達は、深い所に集まってじっとしています。


今年初めての鯛釣りです。

 



後方の白い山が「月山」、右手前の山が「温海岳」で、
そのふところ、右の谷間にあつみ温泉があります。


月山の右奥に連なるのは「朝日連峰」

水平線にはいつもどおり、粟島と鳥海山、釣果はもう少しといったところ。

新年初めての晴天

朝起きると思ったより雪が積もっていました。
今年初めて青空を見ました。
当館の玄関先、温海川と川に面したもっけ湯(足湯)、
奥(川上)に聳えるのは雪化粧をした温海岳です。

 

 
            当館の6階から見た川下の山、山の向こう側は日本海です。

 
 貸切露天風呂 「星の湯」(左)  と「月の湯」(右)

庭も雪化粧です。鯉たちはいつもは温かい地下水の出る井筒の所に集まってじっとしているのですが、
水の流れ方を少し変えたせいか水温があまり下がらず、
ラウンジの床下に集まって動き回っています。

 

明けましておめでとうございます

この数年、穏やかな正月が続いておりましたが、今年は久しぶりの荒れ模様、雪の正月です。    

 

 

      

 

 

寒くなってきました


急に寒くなってきました。
鯉たちは温かい地下水の出口に集まりじっとしています。

温海岳に雪が見えます。(貸切露天風呂 星の湯)


ラウンジとダイニングの入り口にクリスマスの飾りつけです。


鳥海山に雪 真鯛も脂がのってきました

 

日が昇る前の出港です。
真ん中より少し左のとんがった山が「温海岳」、
温海温泉はその右の谷間にあります。

沖に出るにつれて北側の陸地から
山頂が少し白くなった「鳥海山」が姿を現します。


後方に「鳥海山」、
前方に「粟島」を見ながらの釣りです。

今日の釣果、
タイもワラサも脂がのってきました。
  
右は昔から伝わる当地の秋の味覚、
「あつみ蕪」と「シノコダイ(黒鯛の幼魚)」の唐揚げです。

山からの夕焼け雲と海

海に沈む夕日は何度かご紹介してますが、
山から見る夕日もまた違った趣があります。
所用があり日の入りまで撮ることはができませんでしたが、
夕日に染まる雲と海と山のコントラスト、ご覧ください。

当館から車で15分位の所から見たものです。

 水平線に「粟島」が浮きあがります。