「館主 佐次右衛門の日記」の記事一覧

庭もいよいよ春めいてきましたカルガモ、カワセミ

 


庭の新緑も鮮やかになってきました。
これから初夏に向けてとてもいい季節なのに休館とは、
新型コロナがうらめしいです。

 

カルガモの夫婦もラウンジの前でくつろいでます。

庭の奥の方で産卵したみたいです。

と、思ったら数日後、食べられた卵の殻が落ちていました。
犯人は、→だと思います。
対策を考えなければ。

休館中で庭も静か、警戒心の強い小鳥たちもノビノビしてます。

 

カワセミ、
ウグイやフナの稚魚を獲りに来ます。

 

 

 

 

アオジだと思います。

 

 

休館でも桜は満開

 

新型コロナの感染拡大防止のため、
5月10日まで休館することになりました。

温海川河畔の桜が満開で、
例年ですと桜並木の下を散策したり
足湯でくつろぐお客様で賑わうのですが・・・


もっけ湯(足湯)もしばらくお休みです。



 

桜の開花と当館の庭

【温海川河畔の桜】
新型コロナの影響で、あつみ温泉も
閑散としておりますが、当館の前の
「温海川河畔の桜」がほころび始め
ました。

足湯は感染を警戒してしばらくの間、お休みです。

【当館の庭】
庭の奥にある梅


池のほとりのリュウキンカ

 




 


水温も上がり、鯉の動きも活発です。
右の写真、左側4匹の整然と並んでいるのが面白いです。



中島の「ツバキ」とその下に咲く可憐な「カタクリ」


カルガモの夫婦もやってきて、産卵の準備に入ったようです。
これから初夏に向けてとてもいい季節を迎えるというのに、残念なコロナ騒ぎです。
早く終息することを祈るばかりです。

湯田川温泉「梅林公園」

 

あつみ温泉から車で30分ほど北へ走
ると孟宗料理で有名な「湯田川温泉
があります。
そこにある「梅林公園」の梅が見頃
ということで春の陽気に誘われて行
ってまいりました。


  
赤、白、ピンクが鮮やかです。

 
園内には、「山頭火」と「湯田川温泉小唄」の碑があります。

庄内平野の向こうには、
庄内の名峰「鳥海山」の秀麗な姿を見ることができます。
 

春 が来ました


忙しさに紛れ、久しぶりの投稿です。
鳴き交わしながら北へ帰る白鳥の声が聞こえる季節になりました。
ラウンジ横の白梅の蕾もほころび始め、
「梅にウグイス」でなくシジュカラです。

冬の間温かい地下水の出る井筒の側にかたまってじっとしていた鯉たちも、
水温が上がって動き始めました。


毎年庭の中で産卵し、秋まで子育てをするカルガモ達が戻ってきました。
今年も賑やかになりそうです。

 

 

 

 

真鯛も釣れ始めました。
今年初の釣果です。

静かなお正月です。

今日の庭はほんの少し雪化粧です。

池の中をカワガラスが泳ぎまわり、静寂を破ります。

 


池の水温は下がり、鯉たちは地下水の出る井筒の側や床下に集まってじっとジッとしてます。

数日後、今度はサギがやって来ました。 
じっと立ちこむ姿は日本画のようでお客様からは喜ばれますが、鯉が食べられるので追い払います。

謹賀新年

今年も雪のない正月です。
本年もよろしくお願い申し上げます。

  

 

 

 お食事処や大浴場の入り口、
その他館内各所の正月飾りと活け花の一部です。

庭にヤマガラとカワガラスが来ました





離れ「環翆荘」の回廊の中庭にヤマガラが来ました。
いつもですとシジュウカラが来る頃ですが今年はまだ姿を見せません。

 

カワガラスは、当館の前の温海川でよく見かけますが、
冬になると庭にやって来ます。
ウグイの稚魚を食べていました

月山と鳥海山も冠雪です

12月、庄内平野を見下ろす「月山」と「鳥海山」もいつの間にか上の方が白くなっていました。


月山

 

 

 

鳥海山

* 月山の向こう側は山形県の内陸部、山形市があります。
鳥海山の左側は日本海、向こう側は秋田県です。

山茶花と鯉

山茶花が咲き始めました。
池の水温はまだ14℃くらいで鯉の動きも活発です。