「館主 佐次右衛門の日記」の記事一覧

春 が来ました


忙しさに紛れ、久しぶりの投稿です。
鳴き交わしながら北へ帰る白鳥の声が聞こえる季節になりました。
ラウンジ横の白梅の蕾もほころび始め、
「梅にウグイス」でなくシジュカラです。

冬の間温かい地下水の出る井筒の側にかたまってじっとしていた鯉たちも、
水温が上がって動き始めました。


毎年庭の中で産卵し、秋まで子育てをするカルガモ達が戻ってきました。
今年も賑やかになりそうです。

 

 

 

 

真鯛も釣れ始めました。
今年初の釣果です。

静かなお正月です。

今日の庭はほんの少し雪化粧です。

池の中をカワガラスが泳ぎまわり、静寂を破ります。

 


池の水温は下がり、鯉たちは地下水の出る井筒の側や床下に集まってじっとジッとしてます。

数日後、今度はサギがやって来ました。 
じっと立ちこむ姿は日本画のようでお客様からは喜ばれますが、鯉が食べられるので追い払います。

謹賀新年

今年も雪のない正月です。
本年もよろしくお願い申し上げます。

  

 

 

 お食事処や大浴場の入り口、
その他館内各所の正月飾りと活け花の一部です。

庭にヤマガラとカワガラスが来ました





離れ「環翆荘」の回廊の中庭にヤマガラが来ました。
いつもですとシジュウカラが来る頃ですが今年はまだ姿を見せません。

 

カワガラスは、当館の前の温海川でよく見かけますが、
冬になると庭にやって来ます。
ウグイの稚魚を食べていました

月山と鳥海山も冠雪です

12月、庄内平野を見下ろす「月山」と「鳥海山」もいつの間にか上の方が白くなっていました。


月山

 

 

 

鳥海山

* 月山の向こう側は山形県の内陸部、山形市があります。
鳥海山の左側は日本海、向こう側は秋田県です。

山茶花と鯉

山茶花が咲き始めました。
池の水温はまだ14℃くらいで鯉の動きも活発です。


当館の庭にも秋の風情が漂ってきました。

庭の木々も少し彩づいてきました。
鯉たちは依然として食欲旺盛です。

     

毎年カルガモの夫婦が2〜3組、春先に川から飛んできて、庭の中で産卵し、秋まで子育てるするのですが、今年は卵をカラスに食べられてしまい孵化しませんでした。                 ただ昨年と一昨年に産まれた子供たち12羽が戻ってきて、夏の間当館の池で過ごしました。     羽が生え変わって飛べるようになったようで、数日前から、数羽づつ川に戻り、今は3羽だけになりました。 少し寂しくなりました。

鮭が帰ってきました。


当館の前を流れる温海川の桜並木も少し彩づきはじめました。
いつの間にか鮭が帰ってきてました。
昨年はいつもより少なかったのですが、今年は川のあちらこちらに沢山見えます。


ゴルフコンペと最近の釣果

第15回たちばなやオープンゴルフコンペ
天気にも恵まれ、80名ほどの皆様でお楽しみいただきました。

最近の釣果

数日前、真鯛釣りの釣果です。
一番大きいのが、70cm 4㎏、前回釣ったものと全く同じサイズでした。
 
右:遠くに薄っすらと見えるのが「鳥海山」。

「チカメキントキ」
釣りで外道と言えば狙った魚以外が釣れた場合をいいますが、嬉しいゲストも多いです。

下は前回の嬉しいゲスト「トラフグ」
調理長から造ってもらいました。

9月、せせらぎ能、温泉神社の祭典 他

暑い日が続いております。
例年ですと9月に入ると涼しい秋風が吹き始めるのですが・・・・

今年も庄内に古くから伝わる「黒川能」「山戸能」が上演されました。
以前は温海川の護岸にステージを特設しての上演で、
かがり火に照らされた中での能はとても絵になり、まさに幽玄の世界を見るようでしたが、
対岸からの鑑賞は距離感も感じました。
一昨年から場所が温泉神社の拝殿がある朝市の広場にかわり、
目の前で演じられる能は、迫力と、ステージとの一体感を肌で感じさせてくれます。
  (左:黒川能 下:山戸能)
  

翌日は、温泉神社の秋まつり、仮設のステージを拝借して、
神子舞に続いて勇壮な太鼓と荘厳な神歌に合わせて舞う獅子舞が奉納されました。