「館主 佐次右衛門の日記」の記事一覧

大雪です。

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雪の無いお正月が穏やかに過ぎたと思ったら、
数年ぶりの大雪になりました。

庭の雪景色をご紹介します。

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鯉も暖かい地下水の出る井筒の周りや、石の下にかたまってまるで暖をとっているようです。
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青鷺が魚を食べに来るので追い払うと、
池の奥の灯篭の上まで逃げて、
人がいなくなるまでじっとしています。

雪景色の中でとても綺麗で、
絵にはなるのですが・・・

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日が暮れると照明が雪に映えて、とても綺麗です。

謹賀新年 庄内出羽人形芝居 お正月特別公演

明けまして、おめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

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年の初め、
雪もなくおだやかな元旦が静かに暮れてゆきます。
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元旦にお泊りのお客様には、
当館恒例、2代目津守柳貳郎氏による「庄内出羽人形芝居 新春特別公演」をお楽しみいただきました。
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*「庄内出羽人形芝居」
130年ほど前に、霊峰鳥海山の麓で始まった「与八人形」を源とする民俗伝統芸能です。
演目には、「春日熊野丞たぬき退治」「出羽人形ばやし傘踊り」等があります。

渡會本店さんの酒蔵を見学

鶴岡市大山の渡會本店さんの酒蔵を見学させていただきました。
渡會さんには売店で一番人気の「大吟醸たちばなや」も造っていただいております。

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この日は槽前酒を絞る日ということで、渡會専務よりご案内をいただいて、かしわやの若旦那夫婦と
湯田川温泉つかさやの若旦那と一緒に見学をさせていただきました。

酒蔵にお邪魔すると、冷たい空気の中に酒蔵独特のいい香りがして、
いつもわくわくしてしまいます。

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渡會本店さんではお米の洗いムラを防ぐために、
機械ではなく手でお米を洗っているそうです。
大量のお米を手洗いするのは相当な重労働だと思うのですが、
手をかけて大事に造られているのですね。

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今まさに絞っている最中の槽前酒を試飲させていただきました。
最初に出てくる甘口で華やかな香りの「あらばしり」と、
後の方からでてくる辛めのお酒の違いがはっきりとわかりました。

それにしても、いやー美味しいですね!
日本酒の素晴らしさを改めて確認したような気がいたします。

渡會本店さんはたちばなやから車で40分のところにあります。
出羽の雪酒造資料館(入館料100円)も隣にありますので、
日本酒のお好きな方は是非お立ち寄りください。

もちろん、たちばなやでも渡會さんのお酒をお召し上がりいただけます。

温海岳も雪化粧です。

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あつみ温泉の背後にそびえる
「温海岳」もいよいよ雪化粧です。

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当館の前にある足湯「もっけ湯」の対岸では、鮭が5~6匹づつかたまって産卵の準備です。
メスを争ってオスどうしが戦っていました。
今年は海水温が高かったせいか、例年より数は少ないようです。
岸辺のコンクリの上にあった鳥の足跡、カラスでしょうか。

駐車場に狸が来ました。

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当館の駐車場の側に狸がいました。
柿の木があるので、柿を食べに来たのかもしれません。
狐が来たこともあります。

武大君おめでとう!

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この日は友達の武大君と、涼子さんの結婚式でした。
武大君はかしわや旅館の若旦那で、僕とは幼稚園のころからの友達です。
今では旅館の跡取りという同じ境遇でもあり、
とても心強い仲間です。

涼子さんはかしわやさんに入られて、
一緒に旅館を切り盛りしていかれるそうです。
とっても素敵な人で「たっけよかったね!」と心から思いました。
かしわやさん、さらにパワーアップしますね!
(うらやましい)

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着物も、2つのドレスもとっても素敵でしたよ!

新郎は自分の結婚式なのに自分で踊って盛り上げていました。

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僕は東京にいる、やはり幼稚園からの友達と一緒に受付をしました。
左が僕です。(嘘)

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結婚式にご出席の方々を見ていて、
みんなからとっても愛されている2人だなあと、あらためて思いました。
(知っていましたけどね!)

ますます幸せになってくださいね!

冬の気配がしてきました。

目覚めると今朝も南下する白鳥の鳴き交わす声が聞こえてきました。
山形県よりもっと南、新潟県か、さらに南へ行く群れです。

庄内平野でもあちらこちら、
稲刈りの済んだ田んぼに沢山の白鳥を見ることができます。
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「月山」もだいぶ前に冠雪しました。

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左の写真は雲に隠れた部分が多いですが、
庄内側の高速道路上の車窓からです。

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上の写真は庄内から見ると向こう側、「月山湖パ-キングエリア」から、
雲の形や、太陽の照り方が刻々と変わり、雲と山と水の陰影がとても綺麗です。(湖面はほとんど写っていませんが、)

秋の海

釣りをしながら写した秋の海、夕日と夕焼けの空、月も趣きがあります。 お好きなところをご覧ください。
「粟島」と、よく見るとうっすらと「佐渡」が写っているものもあります。                                      (「佐渡」は「粟島」の左側奥に位置します。)

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日に日に秋らしくなってきました。

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当館の庭も秋らしくなってきました。
池に面した縁台とそのそばの「ニシキギ」、
夏が暑すぎたせいか、
彩りはいつもほど綺麗ではありません。

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離れ「環翠荘」の中庭。
石灯籠も要所要所に配置してますが、写真のものは、自然石に何も手を加えず、
ただ積み上げただけのものです。「コマユミ」の赤が映えます。
右の写真は、回廊の奥の方にある「マユミ」の実、可愛らしい色合いです。

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玄関に掛けてある
「かまわぬ」の手ぬぐいの額も、
夏の終わりに「ワカアユ」から「コスモス」へと変わっています。

鮭が帰ってきました。

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今年も鮭が帰ってきました。
当館の前に架かる「湯の里橋」のすぐ下で、産卵のために川床を掘り始めました。
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すぐそばでは、
カルガモがのんびり日向ぼっこです。

今年は海水温が以上に高く、
今後の遡上が心配です。