もっけ湯(足湯)

当館の前にある「もっけ湯」(足湯)、
名前の由来は当地の方言「もっけだの~」
意味は「大変ありがたい」とか、
「〜していただいて恐縮です」という最上級の感謝の言葉です。

川の中には鮎釣りを楽しむ人たち、
涼しげな河鹿ガエルの鳴き声が聞こえてきます。

今日はバラの花が浮かべられて・・・
四つある浴槽の内二つには水が、
これからの季節は温泉よりこちらの方が・・・

もっけ湯を飾るプランターの花

梅雨明け

例年よりかなり早く梅雨が明け、
今日(7月1日)は温海川の鮎つり解
禁です。
当館の前にある「湯の里橋」のすぐ
上流にある足湯「もっけ湯」の下
と、橋のすぐ下流で「友釣り」を楽
しむ人たち。
河鹿ガエルの声も涼しげです。

庭の『アジサイ」も咲き始めました。
「アジサイ」というと梅雨のイメージがありますが、
梅雨が明けてしまい、出遅れたというより、
おいて行かれた感があります。

夏の思い出づくりにイカが?「イカの一夜干しづくり体験」

画像参照:あつみ観光協会(https://atsumi-spa.or.jp/archives/meguru/nezugaseki)

当館から南に車でおよそ15分。
鶴岡市の最南端にある鼠ヶ関(ねずがせき)は
昔からイカ釣り漁船の集積港として有名です。

スルメイカのシーズンを告げる6月には
イカ漁が盛んな三沢湊や大間港から
続々とイカ釣り漁船がやってきます。

この時期、日本海に見える“いさり火”は
スルメイカ釣り漁船のライト。

イカの本場、鼠ヶ関の“イカの一夜干し”は、
昔からそのおいしさでも有名です!
港の周囲にイカの一夜干しがズラリと干されている景色は
旅情たっぷりの庄内の風物詩。

浜では日本海で水揚げされたこのイカによる
イカの一夜干しづくり体験もできます。

画像参照:恋する灯台プロジェクト(https://romance-toudai.uminohi.jp/toudai/nezugaseki.php#pid=1)

 

もちろん初めてでも大丈夫。
イカの捌き方から干し方まで
インストラクターが丁寧に教えてくれます。
おまけ体験ではなんとユニークな「イカ墨書道」も!

忘れられない夏の思い出に地元の人達から教わる
楽しくておいしい食文化体験はいかがでしょうか。

ちなみに、大小様々な小島に囲まれた
天然の良港である鼠ヶ関港は、「弁天島」から見る
日本海に沈む美しい夕陽でも愛されています。

「弁天島」はぐるりと一周、
コンパクトな島巡りができることでも人気です。
突端には鼠ヶ関灯台もあり、
厳島神社の朱色の鳥居に映える白亜の西洋灯台と
青い海のコントラストは絶景です!

ロマンスの聖地として
“恋する灯台”にも認定されている鼠ヶ関灯台。
カップルの方はぜひ、訪れてみてはイカが?

 

▽鼠ヶ関 イカの一夜干し作り体験(Greeen Blue あつみ)
https://gb-atsumi.jp/taiken/umi/ika/

たちばなや四季の会席料理のご案内-令和4年”夏”の会席料理-

 

いつも当館をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

たちばなやのお料理は、四季替わりでお届しております。
今月から下記の期間、ご夕食は『夏の会席料理』でご提供いたします。


【夏のお料理期間】2022年6月1日~2022年8月31日迄

 

恒例の企画となりました、たちばなや季節の特別料理企画。
「季節の華やぎ会席」は、食の宝庫、庄内の豊かな山海の旬味を涼し気な夏のあしらいとともにご賞味いただく人気の定番会席です。
当館最高ランクの特選会席として、離れのお客様限定でお届けしている「たちばなや会席」は、目利きの料理人によるこだわりの厳選食材が自慢。❝海の夏❞を一番に感じる、あしらいも涼し気な滋味をキリリと冷えた冷酒とともにたっぷりとご堪能くださいませ。

 

四季の会席料理「季節の華やぎ会席」

スタンダードな四季の会席料理「季節の華やぎ会席」
山形が誇るトップランナーの贅沢食材をメインにご用意した当館自慢の定番会席です。夏のあしらいも目に麗しい季節の口福をお楽しみください。


(献立内容)計13品
食前酒・前菜・お凌ぎ・お造り・焼物・冷菜・強肴・蒸し物・お食事・留椀・香の物・水菓子

△お造り:庄内浜の鮮魚 3点盛り合せ
庄内浜で水揚げされた鮮魚の盛り合せです。鮮度抜群のプリプリとした歯ごたえをお楽しみください。

△冷菜:鮑と彩り野菜の海鮮サラダ ジュレポン酢掛け
活鮑を使った海鮮サラダをご用意いたしました。色鮮やかな夏野菜と爽やかなスダチは涼味満点。特製ジュレポン酢でお召し上がりください。

△強肴:山形牛サーロイン サイコロ陶板 夏野菜添え
山形が誇る「山形牛」のサーロインをサイコロ上に食べやすくカットしました。お好きな焼き加減でお召し上がりください。肉本来の味わいをシンプルに楽しめる、日本海の藻塩とワサビでどうぞ。

△蒸し物:「庄内名産 だだちゃ豆の冷製茶碗蒸し」
荘内のお殿様が好んで召し上がった名産「だだちゃ豆」を上品な冷製茶碗蒸しに仕立てました。産地ならではの濃厚な豆の風味と、つるりとした食感も涼しい一品です。

△お食事:庄内産はえぬき 白炊きごはん
庄内を代表するブランド米「はえぬき」をふっくら炊き上げた白炊き。瑞々しいツヤと粘り、噛むほどに広がる甘み、歯ごたえも楽しい「はえぬき」のおいしさをご賞味ください。

 

▼「季節の華やぎ会席」プラン詳細・ご予約はこちら
https://reserve.489ban.net/client/tachibanaya/0/plan/id/29378/stay?noSearch=1

 

涼し気なあしらいに食指も進む夏の膳は、蒸し暑い日本ならではの繊細な感性を感じる風流会席。豊かな山海の食材から吟味した、香り豊かな夏の滋味は庄内のすこやかな大地を映す力強い味わいも魅力のひとつ。ひとつひとつの食材に宿る、季節の物語に想いを馳せながら、どうぞゆったりとご堪能くださいませ。

 

 

 

最高ランクの「たちばなや会席」

【離れ】環翠荘のお部屋をご利用のお客様にお届けする「たちばなや会席」
料理長こだわりの厳選素材による特選会席です。個室食で味わう優雅な美食のひとときをおもてなしいたします。


【夏のお料理期間】2022年6月1日~2022年8月31日迄

 

(献立内容)計13品
食前酒・前菜・お凌ぎ・お造り・焼物・冷菜・強肴・蒸し物・お食事・留椀・香の物・水菓子

△前菜:旬の海鮮と夏野菜の盛り込み前菜
海と山の幸に恵まれた「あつみ温泉」ならではの夏の味覚を彩り鮮やかに仕立てました。食指もすすむ味わいをご堪能ください。

△お凌ぎ:葛打ち湯引き鱧のむきそば仕立て
庄内の「むきそば」に夏らしく「鱧」を合わせた一品です。鱧の旨味と食感も楽しいむきそばの繊細な味わいの競演に舌鼓を。

△お造り:庄内浜の鮮魚盛り合せ
庄内浜で水揚げされた鮮魚の盛り合せです。鮮度抜群の歯ごたえもおいしさのひとつ。庄内の海の幸をたっぷりとお届けいたします。

△焼物:日本海名産 のど黒の姿焼き
日本海産の脂の乗ったのど黒をシンプルな素材の旨味を引き出す塩焼きでご用意いたします。「白身のトロ」とも称されるのど黒の脂の旨さをご賞味ください。

△強肴:山形牛ヒレ肉の香味焼き ワサビと藻塩添え
脂身の少ないヒレ肉をステーキに!口の中でトロけるやわらかな食感と、肉の旨味を日本海産の藻塩とワサビでさっぱりとお召し上がりください。

 

▼「たちばなや会席」プラン詳細・ご予約はこちら
https://reserve.489ban.net/client/tachibanaya/0/plan/id/29379/stay?noSearch=1


涼し気なあしらいに食指も進む夏の膳は、蒸し暑い日本ならではの繊細な感性を感じる風流会席。豊かな山海の食材から吟味した、香り豊かな夏の滋味は庄内のすこやかな大地を映す力強い味わいも魅力のひとつ。ひとつひとつの食材に宿る、季節の物語に想いを馳せながら、どうぞゆったりとご堪能くださいませ。

 

少し初夏の雰囲気が・・・


カキツバタが咲き始め、
当館の庭も少しばかり初夏の雰囲気が漂ってきました。

対岸の大きな切り株は昨年倒れた柳のものです。

 

こちらはアヤメ、
カキツバタほどの派手さもなく小ぶりですが、
葉がすっと伸びて凛とした姿が美しいです。

カルガモ夫婦が戻ってきてます。

お散歩の寄り道にいかが?「あつみ温泉ばら園」

 

当館から歩いておよそ10分。
温泉街を見下ろす高台にある熊野神社の
境内にある「あつみ温泉ばら園」は、
毎年6月から10月にかけて約90種、3,000本の
バラが咲き誇る庄内唯一のばら園。

その歴史は昭和37(1962)年、
熊野神社奉納相撲場所に
バラを植栽したことに端を発しています。

江戸時代から代々のお殿様が湯治場として
訪れていたあつみ温泉は
庄内藩とのつながりが深く、

園内には庄内藩酒井家16代当主が
丹精込めて育てていたばらを譲り受けた
「殿様のばら」も移植され、
訪れる人々の目を楽しませてくれます。

 

園内の一角には花の見ごろに合わせて
オープンする「ロースガーデンカフェ」もあり、
ここで楽しめる「アイスの薔薇」は
いつまでも眺めていたいほど本物そっくりの
クオリティでもSNSで大きな話題に!

次々と花が楽しめるこれからの季節は
フォトジェニックな景色をはじめ、
園内に立ち込めるバラのいい香りなど
“女子力”高めのスポットです。

散策がてらご夫婦やカップルでの
ひとやすみにもおすすめ!

見て食べて楽しいばらのおもてなしを、
ぜひ、現地で体感してみてはいかがでしょうか。

 

▽詳細はこちら
https://mokkedano.net/spot/30292

風薫る5月

 風薫る5月
   心地よい風が吹き抜けてゆきます・・・

 

あつみ温泉を囲む山々の新緑が目に鮮やかです。
温海川河畔の「もっけ湯」(足湯)から望む「温海岳」です。

 


玄関周辺の花・・・

中庭ではツツジやカキツバタが咲き始めました。 

カルガモの夫婦もやってきて産卵の準備です。
今年はカラスから卵をとられないといいのですが・・・。

鯉の産卵が始まり、バシャ バシャと騒がしいです。

夜桜のライトアップが始まりました!

画像参照:やまがた庄内観光サイト(https://mokkedano.net/event/41622)

 

日中は20度を超える日もあるなど、
このところの陽気で当館の目の前を流れる
温海川沿いに植えられた
約150本の桜並木も開花を迎えました!

この桜並木は、1951(昭和26)年に
温泉街の復興を祈願した植樹がきっかけとなり、
現在では、県内における桜の名所となっています。

河畔では恒例のライトアップも始まり、
満開から花吹雪へと続くこれからのシーズン、
山間を彩るロマンチックな夜桜がご覧いただけます。

温海川の川辺には浴衣姿で散策したり、
休憩したりしながらのんびりとお花見が楽しめる
足湯やウッドデッキ、ベンチも点在。

当館の目の前にも人気の足湯「もっけ湯」がございます。

さらに4月からは、当館から歩いて5分程の場所にある
あつみ温泉朝市広場にて今シーズンの
「あつみ温泉朝市」の営業がスタート!

早朝5時半から8時半まで、自家製の漬物や温海の特産品、
おみやげなど、ご当地の名産が勢揃いします。

例年、11月末まで開催されるこの朝市は
300年もの歴史があると言われ、
あつみ温泉を訪れる楽しみのひとつ。
気さくな地元のお母さんたちとのおしゃべりも
忘れられない思い出に。

広場の奥には、温泉の鎮守神である温泉神社の
礼拝所や源泉もあり、朝のお散歩にもおすすめです。

お花見に、温泉朝市に活気づく賑わいの春。

色とりどりの浴衣で
軽やかな下駄の音色を響かせて楽しむ
楽しい温泉散策をぜひ、ご満喫ください!

 

庭の春 1(梅、鯉、鴨)


井筒の側の「紅梅」「白梅」も咲き始めました。
これが咲くと毎年「春が来た」を実感します。
池の水温も上がり、鯉たちも元気に動き始めました。
小さなフナや金魚も冬の間こもっていた深い所から出てきて、
陽だまりでかたまってます。

カルガモの夫婦も戻ってきました。
以前から春になると川から戻ってきて庭のどこかで産卵し、秋まで子育てをするのですが、
近年はカラスに卵を食べられる事態が続いてます。

庭の春 2(山野草)

池の端、
水辺のあちらこちらで
可憐な花が咲き始めました。

〔リュウキンカ〕

〔キクザキイチゲ〕


「ミズバショウ」
「カキツバタ」「スノーフレーク」も咲き始めました。

ラウンジの前にある中島では
カタクリ」が・・・

番外〔しだれ柳の切り株〕
去年倒れた柳の老木の切り株です。
苔むした大きな切り株で、なんとなく迫力があるのと、
ひこばえが出てくれることを期待して残すことにしました。
手前の岸辺の萌え始めた葉はカキツバタ、
これからぐんぐん伸びて花が咲き始めます。、